メディアジャパン学園ブログ

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2007/08/05

ジャボチカバの花と実と芽

ジャボチカバという植物がここ最近人気です。

つやのある細かな葉のグリーンが美しく、また葉が密につくので、インテリアグリーンとして室内にボリューム感を与えるのが人気の秘密です。

 

それだけでなく、ジャボチカバは夏季には花をつけ、結実した実は生で食べることができるのです!

 

今年はうちの温室のジャボチカバも花が咲き、実を食べることができました。

 

 

 

撮影平成19619

 

見てください!

花が太い幹から直接咲いています!だから、実も直接ついていますね。

このように幹から花が咲くタイプはとても珍しいと思います。

 

その後、約1ヶ月で下記のように実が熟しました。

 

 

撮影 平成1978

 

実が濃い紫色になり、一粒、一粒がしっかりと大きくなり熟しました。

今年は豊作だったため、

「実がなると食べられるんですよ!」

と販売しているのに、事務員さんや、樹里ルミネ横浜店、樹里そごう心斎橋本店の販売スタッフが食べたことがなかったので試食用にあげることができました。

 

ジャボチカバはフトモモ科ミルシアリア属で、原産地はブラジルです。

うちにブラジル人のパートさんがいるのですが、

15年ぶりに食べた!!」

と言っていました。

ブラジルでは、ジャボチカバの実はどちらかというと高級な果物のようです。

(日本では果物としてはたぶん売ってないですよね・・・)

 

夏の時期ではれば、ジャボチカバは外において管理してもOKな植物です。

また、そのほうが、実がつきやすいようです。

 

ところで、ジャボチカバの実のお味は、といえば、ぶどうのような味です。

皮は厚く、渋いので、それを噛まないように食べればとてもおいしいですよ。

実の中にはタネがはいっていました。

そのタネを土に埋めておいたのですが、今日みたら、ぴよーんと芽が出ていました!

 

 

 

今後の成長が楽しみですネ!

 

スタッフのみんなはタネまきしたのかな??

 

 

樹里オンラインショップもよろしく! 

 

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