2007/06/08
すずめのひなのその後1
じつは、あれからすずめのひなは学校で預かってもらっていました。
6月6日は泊まりで出張のため、家にすずめのひながいても、世話ができないのですずめのひなを拾ってきた娘の小学校の担任の先生に頼みました。
さて、昨日出張から帰ると、ちゃんとすずめのひなはうちに帰って(?)きました。
娘も張り切って、学校でもえさやり、家でもふんの始末をしたり、と大忙しだったようです。
2日ぶりに見たすずめのひなはすっかり元気になり、小鳥らしく羽ばたいたり、止まり木に移動したりとゴソゴソと動き回っていました。

かわいらしく、巣に入っているときもあるのですが、ふんを巣の中でしてしまうのはなぜでしょうか??
普通に考えれば、飛べないひなのうちは、巣から出れないのだから、ふんは巣を汚さないように外へするし、巣からは絶対に出ないと思っていたのですが・・・・

すっかり、子供にもなれてしまい、手のりすずめ状態です・・・
ちょこちょこと動きまわって、すぐに、どこかへ行ってしまいます。
えさは目の前にあってもまだ、口を開けておねだりばかりです。
自分でえさを拾って食べられるようになるのはいつごろなのでしょうか・・・?
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