メディアジャパン学園ブログ

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2007/05/28

【重体】つばめのひな その後1

今朝は子供が6時に起きて、つばめのひなの様子を見に行きました。

「お母さん、生きてるよ!おなかすいたって、口あけてるよ!」

うーん、昨日は夜の7時半から9時ぐらいまでかかって、ひなにえさをあげたのに、太陽が昇るとやはりおきてしまうようで・・・・ひなも寝不足では?と思いつつ、子供と朝からムシ取りです・・・ 

 

でも日中はムシがどこにいるのか分からず、思うように取れません・・・ハエが2匹に、ちっちゃなハムシが4匹程度です。これでは足らないだろうとのことで、子供たちが畑でアオムシを取ってきました。つばめってアオムシたべるのかな?と思いつつ、ひなに与えました。 

 

 

つばめのひなはまだ目も開いていません。

口をあけるタイミングがなかなか分からず

「ちっ、ちっ」

と舌うちしてみたり、箱をトントンたたいてみたり。

 

そのうち、影がさすと、ひなが口をあけるような感じがつかめました。

そういえば、親鳥は口にえさをくわえて帰ってくるのだから、声もだせないし、必ずしも巣にとまってえさを与えているわけでもないですよね。

親鳥が来た影で判断しているのかな?と感じました。 

 

 

落ちてしまったつばめのひなを育てるのはとても難しいことだとは思います。

落ちてしまったひなには親鳥にとっては、なんらかの意味があったのかもしれません。

単に運悪く兄弟たちからはじき出されただけかもしれません。

もしかしたら、落ちたひなを戻すことで、残っているひなたちをも育児放棄してしまうのでは?とも考えました。

それでも、一応、巣に戻せるかも?と思いつつ見たのですが、朝から巣には親鳥は入り、ひなを戻すタイミングがありません。

巣にのこっているひなたちは明らかに落ちたひなより大きいです。

「ちっ、ちっ」

と小さな声も出だしています。

 

落ちたひなは、声は全く出せません・・・ 

 

結局、できるところまで、がんばってみようということになりました。

 

 

こんなに大きな口をあけてがんばっているのですから・・・。

 

 
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