メディアジャパン学園ブログ

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2006/09/03

パンパスグラスとパンパースの関係は?!

昨日、テレビのニュースで
「○×でパンパスグラスが見ごろです・・。」
と放送しているのを見て、
「あれー、あの植物うちの近所にもあるねー」
と昼ごはんを食べながら話していました。
「あら、植物の名前知らなかったの?
パンパスグラスだよ。
オムツのパンパースはあれから名前ついてるんじゃない?
とお義母さんから言われ
(えっ?!パンパースってパンパスグラスと関係あるの?!)

うーん、本当かなーーと思いつつ、近所のパンパスグラスを子供と一緒に見に行きました。

毎年、結構きれいな穂がでているのですが、今年は、状態が悪いのか、まだ時期が来ていないのか、なんだかみすぼらしいかんじでした。
子供の身長が約140cmなので、3m以上はありそうです。
いつも、なんでこんなススキのお化けみたいなのを畑に植えておくのかなー?と思って見ていました。

それから、家に帰り、パンパスグラスについて調べました。
「パンパスグラス」はイネ科の多年草で、別名「シロガネヨシ」というそうです。原産は南アメリカで明治中頃に渡来したそうです。
また、雄株と雌株があり、写真のようなススキの穂のような花穂をつけるのは、雌株だそうです。
ちなみにパンパスのつづりは「pampas」で「アルゼンチンの樹木のない大草原」と普通の英語の辞書にものっています。

なんだか、パンパースとは関係なさそう・・・と思いつつ・・・
次はパンパースの名前の由来を調べたのですが、はっきりわからないし・・・でもつづりが「pampers」なので、辞書で調べたら「pamper」の「甘やかす・満足させる」のほうだと思うんだけど。

つづりが違えば明らかに「パンパスグラス」と「パンパース」は関係ないと思いますよねぇ・・・・

お義母さんにちゃんと訂正して教えてあげたほうがいいと思いますよね?!


3 コメント
コメント一覧
  • 1

    三浦様
    お久しぶりです、ススキのようなパンパスは実家にもありました。
    父親が珍しモノ好きでいつの頃からかあり、秋にはススキの変わりに
    花生けにも使い、パンパスと呼んでいたのですが、詳しくは知らなくて
    楽しく、そして懐かしく読ませていただきました。
    何の手入れもしないで伸び放題ですが、秋はそれなりに楽しんでいました。
    何気ない「植物」も、いつの日か誰かの心に残り心の支えとなったりします。

    by: 中島和子, on 2006/09/04
  • 2

    毎年秋に、三浦さんへ伺う時に、綺麗な穂を眺めていたが、名前も知らず、ほうき草と、一人で思っていました。今度うかがうときは、又ゆっくり眺める事にします。名が分かれば、また違う感覚で、楽しめると思います・・・

    by: すぎです, on 2006/09/08
  • 3

    アルゼンチンのパンパス平原に自生するパンパスグラスが正解でしょう

    by: 那珂川, on 2008/08/28
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