メディアジャパン学園ブログ

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2005/10/24

ハイドロカルチャーって?

ハイドロカルチャーの苗はひとつひとつ、手で植えているものです。

土植えの草花などはポットマシーンという機械で土をビニールポットにいれ、あとから苗木をぶすっと挿していったりするものが多いんですよ。
インナーポットに植えつけた植物は、『プールベンチ』と呼んでいる棚にのせ、ポンプで水を循環させて栽培します。
水が常時、循環していますので、根にも空気が与えられ、根腐れすることはありません。

その『ハイドロコーン』を『インナーポット』と呼ばれるプラスチック製のスリットの入ったものに苗と一緒に植え込み、水で栽培しています。
もちろん、栽培の途中では液肥(水に混ぜるタイプの肥料)を与えています。

ハイドロカルチャーは水耕栽培のことでその名のとおり
Hydro は水
Culture は、文化ですが語源に耕す
といった意味になります。

植え込み材料に使用している『ハイドロコーン』はレンガを発泡させて、焼いたものです。そのため空気を含み、軽くて、通気性があり無機質なため虫がわきにくく、清潔です。また、水に漬けて管理するため土植の植物と比べ水やりの回数がすくなくすみます。

1 コメント
コメント一覧
  • 1

    始めまして。山梨で農業生産法人をやっていますサラダボウルの田中と申します。
    メディアジャパンの宮崎さんからお話をお伺いしておった矢先に、農業新聞に取り上げられていたので、思わずコメント&トラバをしてしまいました。

    三浦園芸さんのご活躍に勇気を頂いております。
    日本の農業はもっともっと変わっていく!

    また今度、宮崎さんに連れて行って頂きたいと思いますので、よろしくお願いします。

    by: サラダボウル 田中, on 2005/10/26
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