メディアジャパン学園ブログ

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2008/10/25

コーヒーの実

温室を歩くときは、いつも足元をしっかり見ながら歩いています。

というのも、コンクリートなので、水かけをしたあと、大きな水たまりがあったり、藻が生えてぬるぬる滑る場所があるので気をつけて歩かないと、転んでしまうからです。

 

いつものように、視線を足元をしっかり見ながらあるいていたら、尺鉢と呼ばれる大鉢の根元にコーヒーの木の新芽がちょろ~んと生えていました。

(??なんでこんなところに生えてるのかしら??)

と顔を上にあげるとそこには

 

 

でっかい、コーヒーの木が。

うちで、このサイズのコーヒーの木を仕入れることは珍しいなあ、と思いながらながめていたら、(あれ?)

 

 

緑の葉のなかに実が付いていました。アップで見るとこんな感じ。

 

 

まだ、赤く熟してはいません。

どのぐらいしたら、実が熟すのか??知りたいところです。

でもこんな少量のコーヒーでは焙煎しても飲めないでしょうから(やりかたもわからないし!)、そのまま、タネまきに使われてしまうでしょうね・・。

 

コーヒーの木は寒さに非常に弱いため、この冬はこのまま温室暮らしでしょう。

 

 

 

 

 

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