2008/04/19
アイスホッケー 初めてのゴーリー
昨晩は、アイスホッケーの練習日でした。
昨日から、次男坊はゴーリーの練習です。

豊橋ジュニアアイスホッケークラブには現在、決まったゴーリーはいません。
そのため、クラブで共同購入としてゴーリーの防具一式をそろえ、小学3年生、4年生が順番にゴーリーの練習をしているのです。
次男坊は今季から入部したので、4年生の中では最後の方の順番になったのですが、見ているわたしとしてはだいぶ不安。
と言うのも、ダッシュやスライディングが苦手なのに、ゴーリーの防具をつけてひっくり返ったら、まるでカメのように起き上がれないのでは・・・??と心配していたのです。
普通の防具をつけるのでも、結構手間がかかるのに、ゴーリーの防具はそれをさらに上回っています!!通常の防具と何もかも違うのでびっくりです。
それに、レガース(ひざ当て)は構造上、自分では絶対につけられないのですよ~!う~ん・・・・手がかかりますね~。。。
もちろん、娘もがんばっています。

パックをパスする練習をしているところです。
昨晩は全面貸し切りの練習だったので、ミニゲームがありました。

やはりゲームとなると子供たちは、とても楽しそうです。
次男坊もなんとか、ゴーリーを務めました。
練習が終わり、ヘルメットをとるとむわぁ♨っと、湯気があがり、汗もいつもの練習の倍以上はかいていました。それでも次男坊は
「ゴーリー楽しかった♪」
と言っていたので、よっぽどアイススケートは楽しいのでしょうね。
ところで、アイスホッケーではなぜゴールキーパーをゴーリーと言うのでしょうか??だれか教えてほしいです。。。
2 コメント

