2006/07/03
ビジョン!
みなさん、こんばんわ^^☆
お陰様で長男も無事退院し、明日からやっと学校へ行けることになりました。(まだ運動はしてはいけないらしいが・・・)
本当にありがとうございましたm(_)m
そして私も家に帰ってきました^^;
そんな近況報告から始まる今回のブログ!
題名はなんと“ビジョン”
なんで強調してあるかというと、今までこのブログの反応を見ながら、あまり具体的なことや目指しているもの、創り上げようとしていること、事業計画など書かないほうがいいのでは?と思ってきたからである。
それは、インターネットというものは本当に便利な反面、ものすごく恐いものという感じがするからである。
「誰が見ているかわからない」「どう捉えられるかわからない」「流用されるかもしれない」など思う部分があるからだ。
だからと言って、知ったところでいいと思うかも、大した事ないと思うかも人それぞれで、いいからと言って本意がわからなければ、うまくもいかないし、継続もできないはず。
そう色々と感じる中、私の仲間や共感してくれる人、興味を持ってくれる人のために、私がこれから先、何を目指し、何を創り上げていこうとしているか、その中で仲間に対し何を求め、どんなステージを私がみんなに創り上げようとしているかが伝わり、そして何かを感じ、自分自身のあり方を見つけるきっかけになればと想い、その為に書こうと思った。
私自身のビジョンは
『本当に良いもの、必要なものを創り上げる』
ということ。抽象的でわかりにくいと思うが、この意味は今の世の中、「安心できる環境」「信じれるもの」「人にとって大切なもの」がわかりにくく、何処に、何があるのかが見えにくい。
誰しも「健康で安心できる生活を送りたい」「相談できる、聴いてくれる存在がほしい」「本当にいいものが何処にあるのか知りたい」そんな想いはきっとすべての人の心の中にあると想う。
また自分自身だけでなく、家族や大切な人が困っている時に「何とかしてあげたい」「救いたい、助けたい」と想う優しい氣持ちも必ずあり、経験したことがある人も少なくないと想う。
そう思い返した時に健康になるため、健康を持続するため、時に適切な医療や薬の服用、予防策、ケアなど自分ですべての情報を集め、それを手に入れることはかなり困難なことではないかと感じる。
最近、みなさんの地域でも多くなってきた医療モール。
アウトレットモールのような響きで、今、急速に発展してきている。そんな記事が日経新聞などでも頻繁に取り上げられている。
私もこの事業へ参画するため、様々な所へ話を聴きに行ったり、見学に行ったり、人に話し、情報を集めたりしている。
ただ、そこで感じる事はただの「寄せ集め」にしかすぎない所が多い。新聞の記事でも、開発ブローカーや不動産関係者、ハウスメーカー、ゼネコンなど、医療の現場や利用者の本当のニーズを知らない人・企業が独自の成長性のために、良い事を並べ、進められ、開発されているケースが多い。
それで、はたして利用される地域の方々は安心な生活実現に繋がっているのか、私は疑問に思う。
その中で、私は何年も前より「医療モール(ビレッジ)、総合健康モール構想」を描き、その実現のために様々な情報収集とネットワークづくりを今現在も準備、行っている。
このモールやサービスを受ける人は会員登録された方。
すべての人に会員になってもらう。それは「医療行為」に囚われず、健康維持のために情報やサービス、商品などの提供が受けられる仕組み。
総合的な医療が個別ではなく、情報共有され一本化し、各診療科が利用者の状況を把握し、適切な医療を提供することができる。
また、医療行為だけでなく医師の診断を元に医療用医薬品や漢方、サプリメント(美容系だけでなく健康で元氣な体づくりの個人処方)、運動、食事などのサポートを受ける。
その他、健康に伴う商品やサービス(ウォーキングや体操、マッサージや岩盤浴など)も利用ができる。またオイルやハーブ、アロマなどの店舗も計画する。そしてもう一つ。健康の隣にあるのが美容。女性の永遠のテーマ。美容にも内面と外面とある。これをオリジナル商品で提供する。
このモール・ビレッジには共通のコンセプトがある。
それは「専門スタッフ(医師、薬剤師、栄養士、コンセルジェ)が情報、商品、サービスを厳選し、安心・安定的に提供できるもの会員に提供する。
みなさんはどう感じて見えるかわからないが、今、日本の社会はどんどんと変化していっている。
高度化、成長する反面、何が良いものなのか?信じれるものは?わかりにくくなって来ていること、今まで当たり前のように医療にかかれたものが『セルフメディケーション』(自己管理)しなさいと言う方向に少しずつ進んでいている。
私自身、これから自分で考えて健康管理や薬の服用、医療の適切・最適な受診をしなさいと言われても戸惑いを感じるだろう。
そんな生活の中の疑問に応え、提供していくのがこのモールである。
また、この構想の中での人の役割がたくさんある。
今いるうちの受付医療事務は栄養士(ビタミンアドバイザー)や生活習慣病予防士、サービスコンセルジェや専門医療請求事務、派遣人財、スーパーバイザーや教育者、ビューティーアドバイザーなど様々な分野へ活躍のステージを移してもらいたい。
医療用医薬品の専門的な知識を持つ薬剤師は臨床知識を持ち、薬の適正使用だけでなく、トータル的な相談やサポートのできる『健康アドバイザー』になる。またその中にも、新規事業部隊、商品開発部、サービス開発部、人財スタッフ教育担当、スーパーバイザーなど、今、調剤薬局の中で培っている経験や知識、利用者のニーズ、対応などを土台に活躍ステージを広げていく。
説明が文章のみでわかりにくく、長くなってしまったがこんな“場”を私は多くの共鳴できる仲間と共に一つずつ創り上げていきたい。
それが、利用される地域の方、関係者、そして我社のスタッフの更なる活躍、使命の真っ当のために・・・。
『安心できる生活実現、己の意義達成のために』
私はカリスマでもない。専門特化した知恵や頭脳もない。ただ誰よりも本当に良いものを創り、ハッキリさせたい。その為には妥協や諦めたりせず、一歩づつ仲間とやり続けるしか、何もない。
これが我社のビジョンであり、大きな“夢”である。
それが『最高のおもてなしであり、みんなの笑顔が見れる方法だ』そしてそれが私の“力”“活力”になっていくから・・・。
私が描くビジョンは伝えられたでしょうか・・・
お陰様で長男も無事退院し、明日からやっと学校へ行けることになりました。(まだ運動はしてはいけないらしいが・・・)
本当にありがとうございましたm(_)m
そして私も家に帰ってきました^^;
そんな近況報告から始まる今回のブログ!
題名はなんと“ビジョン”
なんで強調してあるかというと、今までこのブログの反応を見ながら、あまり具体的なことや目指しているもの、創り上げようとしていること、事業計画など書かないほうがいいのでは?と思ってきたからである。
それは、インターネットというものは本当に便利な反面、ものすごく恐いものという感じがするからである。
「誰が見ているかわからない」「どう捉えられるかわからない」「流用されるかもしれない」など思う部分があるからだ。
だからと言って、知ったところでいいと思うかも、大した事ないと思うかも人それぞれで、いいからと言って本意がわからなければ、うまくもいかないし、継続もできないはず。
そう色々と感じる中、私の仲間や共感してくれる人、興味を持ってくれる人のために、私がこれから先、何を目指し、何を創り上げていこうとしているか、その中で仲間に対し何を求め、どんなステージを私がみんなに創り上げようとしているかが伝わり、そして何かを感じ、自分自身のあり方を見つけるきっかけになればと想い、その為に書こうと思った。
私自身のビジョンは
『本当に良いもの、必要なものを創り上げる』
ということ。抽象的でわかりにくいと思うが、この意味は今の世の中、「安心できる環境」「信じれるもの」「人にとって大切なもの」がわかりにくく、何処に、何があるのかが見えにくい。
誰しも「健康で安心できる生活を送りたい」「相談できる、聴いてくれる存在がほしい」「本当にいいものが何処にあるのか知りたい」そんな想いはきっとすべての人の心の中にあると想う。
また自分自身だけでなく、家族や大切な人が困っている時に「何とかしてあげたい」「救いたい、助けたい」と想う優しい氣持ちも必ずあり、経験したことがある人も少なくないと想う。
そう思い返した時に健康になるため、健康を持続するため、時に適切な医療や薬の服用、予防策、ケアなど自分ですべての情報を集め、それを手に入れることはかなり困難なことではないかと感じる。
最近、みなさんの地域でも多くなってきた医療モール。
アウトレットモールのような響きで、今、急速に発展してきている。そんな記事が日経新聞などでも頻繁に取り上げられている。
私もこの事業へ参画するため、様々な所へ話を聴きに行ったり、見学に行ったり、人に話し、情報を集めたりしている。
ただ、そこで感じる事はただの「寄せ集め」にしかすぎない所が多い。新聞の記事でも、開発ブローカーや不動産関係者、ハウスメーカー、ゼネコンなど、医療の現場や利用者の本当のニーズを知らない人・企業が独自の成長性のために、良い事を並べ、進められ、開発されているケースが多い。
それで、はたして利用される地域の方々は安心な生活実現に繋がっているのか、私は疑問に思う。
その中で、私は何年も前より「医療モール(ビレッジ)、総合健康モール構想」を描き、その実現のために様々な情報収集とネットワークづくりを今現在も準備、行っている。
このモールやサービスを受ける人は会員登録された方。
すべての人に会員になってもらう。それは「医療行為」に囚われず、健康維持のために情報やサービス、商品などの提供が受けられる仕組み。
総合的な医療が個別ではなく、情報共有され一本化し、各診療科が利用者の状況を把握し、適切な医療を提供することができる。
また、医療行為だけでなく医師の診断を元に医療用医薬品や漢方、サプリメント(美容系だけでなく健康で元氣な体づくりの個人処方)、運動、食事などのサポートを受ける。
その他、健康に伴う商品やサービス(ウォーキングや体操、マッサージや岩盤浴など)も利用ができる。またオイルやハーブ、アロマなどの店舗も計画する。そしてもう一つ。健康の隣にあるのが美容。女性の永遠のテーマ。美容にも内面と外面とある。これをオリジナル商品で提供する。
このモール・ビレッジには共通のコンセプトがある。
それは「専門スタッフ(医師、薬剤師、栄養士、コンセルジェ)が情報、商品、サービスを厳選し、安心・安定的に提供できるもの会員に提供する。
みなさんはどう感じて見えるかわからないが、今、日本の社会はどんどんと変化していっている。
高度化、成長する反面、何が良いものなのか?信じれるものは?わかりにくくなって来ていること、今まで当たり前のように医療にかかれたものが『セルフメディケーション』(自己管理)しなさいと言う方向に少しずつ進んでいている。
私自身、これから自分で考えて健康管理や薬の服用、医療の適切・最適な受診をしなさいと言われても戸惑いを感じるだろう。
そんな生活の中の疑問に応え、提供していくのがこのモールである。
また、この構想の中での人の役割がたくさんある。
今いるうちの受付医療事務は栄養士(ビタミンアドバイザー)や生活習慣病予防士、サービスコンセルジェや専門医療請求事務、派遣人財、スーパーバイザーや教育者、ビューティーアドバイザーなど様々な分野へ活躍のステージを移してもらいたい。
医療用医薬品の専門的な知識を持つ薬剤師は臨床知識を持ち、薬の適正使用だけでなく、トータル的な相談やサポートのできる『健康アドバイザー』になる。またその中にも、新規事業部隊、商品開発部、サービス開発部、人財スタッフ教育担当、スーパーバイザーなど、今、調剤薬局の中で培っている経験や知識、利用者のニーズ、対応などを土台に活躍ステージを広げていく。
説明が文章のみでわかりにくく、長くなってしまったがこんな“場”を私は多くの共鳴できる仲間と共に一つずつ創り上げていきたい。
それが、利用される地域の方、関係者、そして我社のスタッフの更なる活躍、使命の真っ当のために・・・。
『安心できる生活実現、己の意義達成のために』
私はカリスマでもない。専門特化した知恵や頭脳もない。ただ誰よりも本当に良いものを創り、ハッキリさせたい。その為には妥協や諦めたりせず、一歩づつ仲間とやり続けるしか、何もない。
これが我社のビジョンであり、大きな“夢”である。
それが『最高のおもてなしであり、みんなの笑顔が見れる方法だ』そしてそれが私の“力”“活力”になっていくから・・・。
私が描くビジョンは伝えられたでしょうか・・・
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