メディアジャパン学園ブログ

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2006/06/24

☆HAPPY BIRTHDAY☆

今日はうちの長男の誕生日☆9歳になりました!
おめでとう☆将来の夢は私の小さい頃からの夢と同じ
『プロ野球の選手になること!(ドラゴンズ♪)』
その誕生日を、残念な事に病院で迎えることになりました↓

入院して明日で2週間、ウイルス性肝炎。
何となく「顔が黄色いような」と思っていたら次の日、白目がすっごく黄色くなっていて、ビックリして小児科へ。
「ヤバイなぁ**;」と思っていたら、大きい病院へ行ったほうがよいと言われ、2〜3週間ぐらいの入院になるだろうと言われた。

やっぱり病院にかかってみると、そのまま入院と言われた。
先生からの診断もあったが、心配になってうちの薬剤師やインターネットで何回も調べた。わかったことは、日にち薬しか治療法はなく、ウイルス性であれば完治?すると言う事だったので、少し安心した。
下のチビ達もいるから、家族で手分けして病院や家の事をやることに。私は日中仕事があるため、夜病院の泊まりをすることにした。
みんな大変だが、病院の寝泊りは思った以上に辛い、というかほとんどまとも寝れない。腰は痛いはで・・・。
また、今ちょうど内勤でやらなくてはいけない事がたくさんあるため、こどもが寝てから12時ぐらいから仕事再開。朝方までやるが、まだまだ終わらない・・・。「疲れる」というものがこんなものとは初めて知った。
でも人間はすごいなぁとある意味感じた事は、睡眠も食事もまともに取っていなくても、“氣力”があれば何でもできる!倒れることもなく、やり続けられると感じた事。それを自分の体で実感した。ただ、いつまでもこんな事を続けられる訳ではないとも思うけど^^;

私の事はこれぐらいにして、今回の入院をきっかけに色んなことがあり、色んな事を氣づかされたように思う。

『家族』一人の大切さ。
一人欠けるだけで、家の中の雰囲氣が変わる。下のチビ達も、小さいながら何か感じてる。氣を遣ってる。

『周りの人達の温かさ』
人事を自分事と感じ、色んな事で助け、支えてくれる。氣遣いや心配りをしてくれる。

『先生や看護婦さん』
こどもの氣持ちになり、声を掛けてくれたり、今日の誕生日にメッセージカードをくれてお祝いしてくれたり・・・。

本当に有難い。うちのチビのために、色んな人が温かく支えてくれる。人はやはり何ができるとか、何をしたことも大切かもしれないが、『どんな心を持っているか』が何より大切ではないかと感じ、氣づかされた。

そして、私達が言う事を受け止める反面、悩み、苦しみ、淋しく、不安に感じる中、「がんばって良くなってから、また誕生日をやってくれればいいよ^^」と笑顔で言う長男。以前には入院が長くなる事を知り、母親に「ママ、ごめんね。迷惑掛けて」と泣きながら言った長男。母親も私も強く心を打たれた。

“人”とは何でしょう?“生きる”とは何でしょう?
こういった出来事が自分や身内にないと感じ、思えないのが人でしょうか?
普段の人間関係の中で、人は人に対し『有難い』『自分にできることは・・・』と少しでも考えることができたら、きっともっといい社会や組織、家族、その人間関係ができると私は思いました。

今回のこどもの入院、そして誕生日を向かえ、私自身が大きなプレゼントを逆にもらったように思います。
これを私自身、大切にしながら、少しでも多くの人に伝え、きっけになれば幸いと想い、私事ですがこのブログを書く事にしました。

『幸せと平和』の裏側に何があるのか、どんな土台があるのか知る事もきっと人生には大切なことだと私は思います。

最後に
 笑顔が素敵な自慢の息子に心から・・・
   『☆HAPPY BIRTHDAY☆』
そしてみなさん、ありがとう・・・
2 コメント
コメント一覧
  • 1

    子供さんの気持ちに心打たれます。
    人間には心の余裕が存在していると、けなし合ったり嘘をつき合ったり、お互いの足を引っ張ることしかできない人が多いです。
    経済団連の奥田会長も、日経新聞の記事で「日本では現在、力を持った企業や事業家が足を引っ張る傾向がある。これからの社会では伸ばし合える社会づくりが必要」というようなコメントが掲載されていました。
    “童心”に帰れば、自分の行動に慎みを持って、相手を「伸ばそう」「迷惑を掛けないようにしよう」「意見を聴きいれよう」という元気が有ると思います。
    是非、この度の子供さんに教えられた心を社員へ活かしてください☆

    by: 朝倉 和弘, on 2006/06/26
  • 2

    お子さんの容体はいかがですか?
    ご自身も「出来るから・・」と言って、あまり無理をされずに体調管理をお願いしますよっ!松本社長に支えられてる人はたぁくさんいますからね♪

    by: amb, on 2006/06/28
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