地域の集まり~涙の卒業式~&保育園見学
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今日は、すごかった・・・嵐の1日だった。
半年かけて起こる出来事が今日一日で起こった感じ。
育児以外の出来事もすごかった。
事故を2度見た!
しかも、2度ともマリアンヌが第一発見者。
大事には到らず。良かった。
まずは、地域の集まりが今日で卒業!
1歳になったら卒業なのだ。
いやあ、涙涙でした。
短かったなあ。
保健士さんにいろいろ励ましてもらって。
最後にはハッピーバースディをみんなに歌ってもらっておわかれでした。
みなさんに感謝です。
卒業なんで写真をとったり連絡先を交換したり。
いやあ、感動した。
勇誠はというとあいかわらず、もう歩いてるんでその辺歩きまわってた。
その後、保育園を見に行った。
前もって言っておくが、別に勇誠は今すぐ入園するわけじゃない。
周りで保育園のことがすごい話題、復職される方がすごく多い。
そして、どこもいっぱいだそうな。
人気な保育園は
リトミックやら英語やらスイミングとか行ってるだけで習い事ができるとこ、らしい。
マリアンヌの良いと思ってる保育園は全く逆なんで不人気なはず!
なにもやらせない保育園がいいなあ。
小学校とかはどこでもいいんやけど、
私自身幼児期の保育園での思い出がとてもいいものなんで
勇誠にもベストをつくしたいと思っている。
保育園への道中がほんと冒険だった。
そんな田舎じゃないんやけどね。
かなり田舎のノリだった。
「○○に行きたいんですけど」
とその辺のオジサンに尋ねると
「たまに、小さいバスみたいなんくるから手あげたら止まって乗せてくれるよ」
たぶんそんな感じなこと教えてくれた。
すごい方言でよく言ってる意味が全くわからなくて泣きそうになった。
小さいバスってバスじゃないんかよ!
いつくる?バス停は?
いろいろオジサンに突っ込んだけど、方言すごくてわからんかった。
オジサンごめん。
要は、
「柄もんがついた小さいバスみたいなんが
その辺適当にうろうろしとって運良く遭遇して手をあげると乗せてくれる」らしい。
そんな都合のいいネコバスみたいなんが現れるわけがないし。
運わるいマリアンヌと勇誠はネコバスには結局遭遇できなかった。
マリアンヌは大人なので見えなかったのかもしれない・・・・
いろんなことがあって保育園に到着した。
この保育園・・・・・
・・・・
この保育園のことは大事に心の宝箱にしまっておくことにした。
育児に対して甘かった・・・ナメていた・・・ここまですべきだ・・・・いや、ここまでしたい・・・
1つだけ保育園での勇誠の様子。
かなり活き活きしてて楽しそうだった。
合うような感じする。

今日はすごいフィーバーな1日なんで、
電車の中でも誰も勇誠をほっといてはくれなかった。
一人すごい「お兄オッサン」(20代後半~35くらいの微妙な年齢の男性)がいた。
わずかな間の勇誠への溺愛ぶりはすごかった。
「かわいい~かわいい~」連発。
「まだ食べれないかもね~、お母さん食べてね~」と最後にお菓子をくれた。
勇誠、手放さず。手放した隙を見て私が食べたらすごい怒った。
自分がもらったことわかったんかな?

夜はキッズルーム有りの居酒屋へ・・・
すごいな、こんなとこめったにない。
たいしたキッズルームじゃないんだけどあるのとないのじゃ全然違う。
