28日その2 山登り

お菓子を作ってたくさん食べた後、川へ行きました。
今年最後かな?

なんとシャンプーとか言って頭をつけはじめた。
あんなに水が怖いユウセイだったのに。

すっごい笑顔です。
顔に水がかかるのがイヤで
シャンプーとかパニックになるのに、何があったんだ。
今日はそんな長居する予定はありませんでした。
上の服一枚しか持ってきてなかったから
すぐ濡れて上半身裸になりました。
少し山の方を散策して帰宅・・・
とか思ってたら登山口を発見した。
ちょうど初老の男性がゆっくりした足取りで登るとこだった。
ユウセイが
「山登りたいなあ~」
と言ってさっさと登り始めた。
正直今日は私のが
ええ~もう帰ろうよ~って感じだった。
せっかくやる気になってることだし
しぶしぶ行くことに。

上半身裸だし、またヒル発見したし。
行けるとこまでね・・
「城跡500m」
と書いてある。
どうも山頂には城跡があるようだ。
250mくらい登ったとこに
先に登られていた初老の男性が休憩していた。
「坊や行くの?大丈夫?こっからが大変だよ。」
と男性は言っていた。
何が大変なのか?
こんな感じの舗装された階段がずっと続くだけじゃないのかなあ?
初老の男性はゆっくりした足取りで先に行ってしまった。

小さい秋みつけた。途中緑のドングリを見つけました。

「城跡500m」とあったのは
こんな階段が500mあっただけで
突然この階段は消えうせ

こんな感じになりました。
石垣あるしこれが城跡の一部でもあったんでしょうか?
ユウセイは「裸足になる」と言ってここからずっと裸足でした。

その後も城跡を巡ってるのか山に登ってるのか
わからん状態で道なき道を行きました。
看板の矢印が変な方向むいてるしビバーク寸前ですわ・・・
画像の岩を「パン」と言ってパクパク食べるふりしていました。

山頂かなんだかわかりませんが
もう時間的にここで帰ることにしました。
初老の男性はどこへいったのでしょうか?
もう下山しないと日没はせまってるし。
元城跡だからかやたら人の気配しますね。

この斜面危ないです。
私が近づくと追いかけっこと勘違いしてキャーキャー逃げていました。
かなりヤバスでした。
斜面90度ではないですが、
転がったら頭ごっつんこでパックリですわ。
ユウセイなんと下山開始してすぐ「うんこ」と「し」もらしました。
ひえ~ どうにもできないのでそのまま急いで下山しました。
城跡だけあって地形がちょっと変わっていました。
本人が登ると言っただけあって頑張っていました。
たくさんオヤツ食べたからかな。
あとで調べると標高は300mくらいあったようです。
ユウセイ、今日はなんと
「ばあちゃんと寝る」
と言ってばあちゃんとこ行って朝まで寝てしまった。
ほんと私ってもう用無しやなあ~(笑)
私以外の人でも寝れるようになったとゆうことで自立の1歩ですね。
