人形劇鑑賞2
前回の人形劇鑑賞がうまくいったのに気をよくして
再び行ってきました。
前回の劇は無料、今回のは大人のみ400円なんで
これくらいの値段なら負担がないので
人形劇月1くらいで鑑賞したいなあと思います。
でも夏休みの特別イベントのようで
今後の劇の情報はありません。
今日のユウセイの観劇の態度は△。
考え方を変えれば◎かな?
一話目はほのぼのした
いかにも幼児向けなストーリーでした。
最初、暗転で舞台ライトでしたが
暗転してから舞台照明までの間場内は暗闇で
何人か怖がる子が。
ユウセイは最近
「暗闇」や「おばけ」が怖いので
ユウセイも怖がってました。
「暗闇」は人間の本能として怖いんかもしれんけど
「おばけ」って・・・何かわかってるのかな?
「おばけ」のでてくる怖い絵本もうちには無いし。
一話目、暗転→舞台照明と通常の演出でしたが、
二話目は、舞台照明→暗転の始まりであまりない展開でした。
暗闇を怖がる子を気遣ってくれたのかな?
一話目は楽しく鑑賞。
二話目は・・・・ざっとストーリーを言えば
捨て子を狼が拾い食べようとするが
牛に
「3年育てたら大きくなってたくさん食べれるぞ」
と言われ狼が捨て子を3年育てて
情がわいてしまい3年後牛が食べるため
捨て子を殺そうとしてるのを
狼が止め、それからは捨て子と仲良く一緒に暮らしましたとさ・・・めでたしめでたし
とゆうストーリー
まず1回は狼が捨て子を見つけるシーンで
捨て子が泣いていて
ユウセイは
「おしまいや!」
と小さく叫んでいました。
そして最後の一番のクライマックス
3年たって
牛が捨て子を食べるため
包丁を振り上げ殺そうとするシーン
照明は真っ赤
狼は必死で止める
牛は包丁ほ振り回し・・・
捨て子の命が危ない!!!
ユウセイ大泣き!!!!
即退場でした。
退場したら会場の人がかけつけてくださり
2階の騒いでもいい子のための部屋へ。
もう1組母子がいました。
その部屋に移ってからもユウセイは熱心に鑑賞。
クライマックスでこんなことになってしまい
ほかの観客に申し訳ない思いでした・・・・
それ以外は鑑賞態度は良かったです。
後々、考えてみると・・・
私も演劇を少しやったことがあって
舞台の醍醐味の1つに
生の観客の反応が伝わってくる面白さがあります。
私が演者の立場なら
あの場面でユウセイが反応して泣いてくれたのは
嬉しかったかもなあ?と思いました。

帰りに
前から看板を見て気になっていた公園へ。
どんな場所だろうとドキドキ。
当たりでした!
子ども向けイベント多数で
さっそく「川魚つかみとり大会」に応募してきました。
