メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧


世にも不思議な物語
「あれって?」と言いながら母の指差す方向にある、ある物を見て、すぐ私がとった行動は、それを掴み、裏というか底の部分を見たことでした。
つまり、よくオルゴールの下にスイッチやネジがあって、それを動かすと音楽が奏でられるものがありますが、私にはてっきりそれが、機械仕掛けで音を出していると思ったのです。
それとは・・・長野県のお土産の白樺風の木を彫り上げた「雷鳥」の小さな置物です。どこにも音の出る仕掛けがないと分かった私は、改めて母に向って、「えー~~~?」と言ってしまいました。
18センチ位の置物の一体どこから音、というより鳴き声が出てくるのでしょう?それもテレビを 続きを読む…

うるさい音が続いた日々
昔々「音」に関して不思議な体験をしたことがあります。これは私だけではなく、家族、そして友人達も同じ「音」を聴きました。
ある日、古い東京宅の小さな部屋で、家族でテレビを見ていたら、チューチューチッチッチッ・・・という音が聞こえました。長く続き、大変気になったので、テレビの音を小さくすると、どうやら壁から聞こえてくるようでした。
「何だろう?」全員顔を見合わせましたが、とりあえずその日は音もおさまり、そのままとなりました。
しかし、翌日もその次の日も、同様の音がして、笑って済まされなくなり、皆でその音の出ている壁を調べてみよう、ということになりました。
調べる 続きを読む…

出会い願望叶えます
昔のこと、六本木の化粧品会社の社員研修の企画を担当した時、高級品販売のプロでもある、大親友のY君に講師を頼みました。
さて当日、いわゆる真面目な「販売の話」が一通り終わった所で、前代未聞の超能力の実践を試みました。
勿論、皆さんには、あまり堅苦しくならない様に、私が少々ユーモアを交え、掛け合い漫才風に、Y君が得意な血液型の話などで会場を沸かせた後、いよいよ彼の「出会いを招く超能力」の話題に入りました。
皆さん興味深くこの特異体験に耳を傾けていましたが、ついに私が彼の能力を最大限に引き出すために、いわゆる「念波」を皆さんに送りました。それは、今日帰宅途中、誰かに偶 続きを読む…

運命の出会い
私の趣味とも言うべきジャンルに、「紹介」があります。とにもかくにも、人様のお役に立つべく「紹介」がすぐ頭に浮かびます。特に男性に女性を、女性に男性を紹介することが大好きで、いわゆる「お世話やき」も多数経験しました。
昔のこと、Y君にある人を紹介したことがありました。当時インタビュー番組のテレビに出ていた人で、知り合った瞬間から、Y君に紹介しようと思いました。
さてこの話をY君にすると・・・暫く呆然として・・・「一体どうして?」と絶句。こちらも驚いてそれこそ「一体どうして?」と問いただすと、なんとその人は長年に亘りY君がファンだった人。こちらもビックリしました。
すぐ引 続きを読む…

シンクロ二シティーの不思議
シンクロ二シティーとは、奇妙な偶然の一致という意味で広く知られています。この言葉、我が人生の友とも言うべき言葉で、数多い逸話があります。
今日は、大親友のY君に登場願って、彼の持つ不思議な能力、又私とのコンビで数々の面白い話題作りをした思い出を語って見ましょう。
Y君は中学時代の同級生以来、長きに亘り仲良くしていますが、彼の父上は先日亡くなった大企業の代表を歴任された偉大なお方。しかしお父上もそうでしたが、彼も微塵もそのような環境を感じさせない、本当に心優しい好人物です。
昔のことですが、外出すると、よく知り合いとばったり会いました。勿論これは誰にでもあ 続きを読む…

グルメの王様の前世は?
今日は「前世」についてお話してみたいと思います。私が仲良くしている人と前世の話を東京でした時、
彼女は「ヨーロッパの衰退した貴族」と言っていました。とても面白いですね。
私は、何故か古きよき時代というか、平安・鎌倉・室町時代背景に興味があり、当然京都が何にも増して好きなのですが、特にある肖像画を見ると、言うに言われぬ親しみ、懐かしさを感じて時の経つのも忘れることがあります。
さて、かなり前のことですが、同級生の仲良しが、ある宗教団体の幹部になり、その後同系の旅行社の副社長に就任した時に訪ねたことがありました。
同団体の若き教祖は、ユニークな著書を多数世に出した 続きを読む…

驚愕の結末
私の「本格ミステリー」入門は、女王アガサ・クリスティーでした。題して「アクロイド殺し」。余りにも意外な犯人で、暫くボーっとしていたことを覚えています。こんなことを言うと、笑われるかも知れませんが・・・本が間違っている、とさえ思った程です。それほど第一作目の衝撃は凄まじいものがありました。
こういうストーリーはこれ一つ限り、その後のオリエント急行殺人事件しかり、正にこれこそ唯一無比のストーリーです。もし同じトリックを使ったら、それは物真似になります。アガサ・クリスティーの独自性は本当に素晴らしく、永遠に不滅ですね。
始めに読もうとリストアップしたのは、やはり古典の名作ばか 続きを読む…

ノーベル賞作家の「級長の探偵」
私は「不思議なこと」が大好きです。腑に落ちないこと、つじつまが合わないことを解明するのも趣味の一つと言えます。
当然ミステリーという言葉も大好きで、推理小説しかり、奇妙な実話しかり、振り返ると今まで随分世にも不思議な体験をして来ました。
このブログでは、今後も同じ「絵柄」のシリーズで、面白い話題をお届けして参りたいと思っています。
ではまず推理小説から始めましょう。推理小説の魅力は、何と言っても、探偵(役)の活躍と、真犯人探しでしょう。誰が犯人だろう?これぞ推理小説の醍醐味ですね。
推理小説といっても、ご案内の通り、小学校時代は、「二十面相」一点張り 続きを読む…