メディアジャパン学園ブログ

Next blog

記事一覧


名は体を表さず?
私のニックネームは、大分前にブログでも書かせて頂きました。ラッキーと言うか幸せと言うか・・・でも中学の時に、クラスの秀才達から付けられたあだ名は、今思うと、余りにも顔かたちとそぐわない感じがします。
中学時代、私はどちらかと言うと小柄で、前から数えた方が早かったのですが、顔立ちも幼顔で、その上穏やかだったので、よく女の子みたい、と言われました。そういう子供が「社長」と呼ばれるのは、とても不思議ですね。でもよいあだ名を付けてくれたと感謝しています。
このあだ名の逸話は既に書きましたが、名付け親の秀才グループがバンドを結成し、デブなるあだ名のH君と諏訪大明神というあだ名 続きを読む…

あだ名は楽し
「ねー、あの人にあだ名付けちゃおうかー。」
「名を二つ取る」という言葉があります。
勿論、戸籍上の名前を皆さんお持ちなのですが、理由はなんでしょうか?もう一つの呼び名を付けられる人がいます。落語などでも「遊び人も名を二つ付けられると一人前といわれます・・・。」などと表現されます。
実は私は、「あだ名付け」そして「あだ名当て(これは非公式)」の名人と言われ、現在その能力を発揮しているのが、トロントの香港系の皆さんとのお付き合いです。
ご存知かも知れませんが、中国の皆さんとお付き合いするようになってから、一番不思議に感じたのは、呼び名です。
昔英会話の勉強などをしている時、相 続きを読む…

やっぱりお金は後からついて来る
続編で終了させるつもりだったチップのお話。やはり我々日本人にとって大切なマナーの勉強の一つなので、もう少々説明を加えることに致しましょう。
結論から申しますと、やはりサービスあってのチップということです。トロントに来たばかりの頃、ダウンタウンの当地ではまあまあ知られたホテルのレストランで食事をしました。実は舌平目のフライを食べられるレストランを探していたのですが、お店の外に出ているメニューにその料理がない事を知り、小さなホテルながらコンシェルジェ風の人が居たので、相談した所、「レストランのシェフに頼めば何でも作ってくれますよ!」とかなり威勢のよい返事。
続きを読む…

お金と魅力の微妙な関係・・・ねぇ~
当たり前のことですが、私たちは日頃お金を使います。物を買ったりする訳ですが、その中に贈り物や招待も当然含まれますね。つまり、美味しい料理を食べたい、プレゼントを贈りたい、招待(義理や慣例的な接待は別です)したい、ということは、その人や料理に「魅力」を感じた結果です。
チップも同じではないでしょうか?またチップには「お金を払う快感賜物」、と言う考えがあります。これも分かります。昔あるナイトクラブでの出来事ですが、高級なお店になると、化粧室には手を洗った後に、タオルを差し出したり、ずらりと並んでいる化粧品を使わせてくれる、いわゆるお世話役が居る事が多 続きを読む…
2007/09/28

チップのお話


感謝の気持ちと言うけれど・・・ねぇ~
海外のレストランの話題が続いたところで、我等日本人が最も理解に苦しむ「チップ」なるものについて、少々見解を述べてみましょう。
日本では、ナイトクラブや料亭など、特別な場所を除いては、よい意味で明朗会計と申しますか、請求書に書いてある金額を払えばよいことになっており、これは至って正しいことだと思います。
日本人が海外で、それも高級なレストランで食事をする際、悪気は無くても、感謝の気持ちをお金で表す習慣がないので、それを忘れ、トラブルになることが多いのは、はなはだ残念ですね。
また、それとは全く逆に、お店のサービスに不満があった場合は、チップを払わ 続きを読む…

忠犬ハッチー
再び登場。我が家の執事兼ポーターのハッチー君。
先回定番ジョークの続編を賞賛しましたが、私もここで、初めてハッチー君をご披露した時のジョークの
続編を試みて見ましょう。
手紙は我が人生の友。遠く祖国を離れていると、日本の友人知人からの便りが本当に楽しみです。
もう何年も前になりますが、毎日送ってくれた愛すべき朋友もおりました。私も手紙やカードを書く時は、かなり時間をかけるので、作者の苦労が良く分かります。そういう心の篭った手紙を受ける時は、正に
生きる歓びを感じます。
手紙というものは不思議なもので、お互い全くかかわりの無い友人たちから、同じ日に何通も届く事があり、こ 続きを読む…
2007/08/29

英語の発音


「えーと?」で8枚
カナダで生活をするということは、「英語」が必須科目となります。オーストラリアには、同じ英語でも独特な発音がある、とよく言われますが、カナダではその様な話を耳にしません。
英語は英語でもロンドン英語となると、憧れのフィリアス・フォッグ氏のように、とてもかっこいいのですが、いざ聞き取るとなると、これが難しい。
妹の夫がロンドンの弁護士で、たまに話をしますが、「イエス、イエス」と解ったふりをしているものの、いつも半分以上は、チンプンカンプン。
将来美男子間違い無しの、とっても可愛い顔の息子Henry君の日本語学習に期待しています。
さてこれは余りにも有名なジョーク。
続きを読む…

説得力は資質の問題
ぜんぜん勉強をしない中学生の息子に手を焼く父親が、ある日こう話しかけました。
父親 「お前が勉強している所を全く見ないが、本当にどうしようもないな。リンカーンを見習いなさい。
    リンカーンはな、お前の歳には、朝から晩まで、夜も寝ずに一生懸命勉強したんだぞ!」
すると、その息子全く動じず、涼しい顔でこう言いました。
息子 「そうですよねー。そして・・・お父さんの歳には大統領になっていましたよねー。」
父親 「・・・ ・・・ ・・・」 
何事も資質あっての説得です。
まず我が身を振り返る。
人を指導する立場にある人々の「資質」が問われる時代到来を望 続きを読む…

ある母と娘の会話
デート・・・私が最も苦手なものの一つ。デート論なら幾らでも語れますし、指導も出来ますが、いざ自分自身のこととなると・・・自信がありません。ですから、幸運にもレディーとご一緒させて頂くことがあれば、いつも「勉強の機会」と思っています。
さて、これは、初めてのデートに娘を送り出す母親のアドバイスのお話です。
母「さーいよいよ初めてのデートね。お母さんもとても嬉しいわ。でもね相手は男性。時には狼になること  
  もある、ということを忘れちゃダメよ。」
娘「はい。ママのいうことなら何でも聞くから。」
母「彼がね、貴女の肩に腕を回そうとしたら・・・ほらこうやってにこやか 続きを読む…

ねずみの大きさ
ここの所、当地トロントの中国系新聞を賑わしている話題に、「ねずみ」があります。けたたましい数のネズミからは、ミッキーマウスを連想させず、やっぱり気味が悪いですね。ねずみ嫌いなレディーが見たら、食欲を無くす写真の連続でした。
さて気を取り直して、昔覚えたねずみちゃんのジョークをご披露しましょう。これは男性から女性に話すと、特により親しくなりたい場合、かなり効果的です。
幼いAくんとB子ちゃんが、大きな木の下で、おままごとをして遊んでいました。AくんはB子ちゃんが好きで、色々と世話を焼いていました。
するとそこに一匹のネズミが現れました。「キャー~!」と叫ぶB子ちゃん。A 続きを読む…
ページ一覧: 123