メディアジャパン学園ブログ

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1+1=3~5
作り方
①豚バラ肉を鍋で煮るのじゃが、アクを丁寧に取ること。アクがなくなったら次じゃ。
②しょうがを入れて暫く煮る。豚としょうがは、あいしょうがよいぞ。
③切っておいた冬瓜を加え、一度沸騰させ、後は弱火で煮ることじゃ。時間は約30分。
④ここでスープの素を入れる。すでに煮てあり、うまみが出ているので、これは駄目押しじゃな。
  ここでさらに、今度は2時間煮るのじゃ。
⑤仕上げとして、ネギを加え、三十分経ったら出来上がり。塩を少々加える。
冬瓜は「透明度」を増して、口の中でとろけるようじゃ。また豚も、これ程美味しいお肉があったかと思われる程軟らかく、幾らでも食べ 続きを読む…

夏のものなのに冬瓜とはこれ如何に?
冬の瓜と書くから冬のものだと思う無かれ。これは夏の名物じゃぞ。そしてこの冬瓜の湯(スープ)こそ、夏の定番メニュー。大和の国では残暑メニューかもしれんな。お肉と野菜の絶妙なハーモニーを楽しまれるとよかろう。
材 料 (二人分)
a, 冬瓜(輪切りになったものの一つの半分)
  中国料理店などで、彫刻を施した大きな冬瓜をご覧になった御仁も多いであろう。
今回は手軽に手に入る、既に切ってあるものを使う。準備として、皮とタネを除き、
  各々厚さ2x3x7cmくらいに切っておく。
b, 豚バラ肉(約500グラム)
  これも大和の国では御馴染みじゃろう 続きを読む…

セロリと油揚げの炒め物
作 り 方
①まず、セロリの葉の部分を残してゆでる。一分ほどで火から下ろすこと。勿論柔らか目がお好きな御
  仁は、もう少し長くゆでても良いじゃろう。ゆで終わったらザルに入れ、よく水気を切る。
②よく熱した中華鍋に油を入れる。大匙2杯くらい。少し多目が良いじゃろう。始めに薄く切ったにんにく
 を入れる。そうお待ちかね「チャー」という音の登場じゃ。焦げぬ内に、今度はゆでたセロリを、残して
 おいた葉の部分と共に軽く炒め、その次に油揚げを加える。ここで塩、胡椒を少々。
よくかき混ぜて、いよいよ上海黒酢を入れるのじゃ。通常の調味料の感覚より、少し多めに振りかけ
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セロリと油揚げの炒め物
中国料理の魅力の一つに、独特な形の中華鍋で、まるで鍋が燃えるような火力で手早く炒める料理方法がある。あの、チャー~という音を聞いただけで、お腹が空いてしまう御仁も多いのではないかな。
では、今回は抜群に美味しい、簡単料理をご披露しよう。作り方は簡単でも、この味は実に奥深いものがある。まるで、まろやかな法国(フランス)料理を味わっている錯覚に陥るような、お勧めの料理じゃ。
材 料 (二人分)
a, セロリ(束から外した3本)
  セロリは、面白いもので、西洋系の食料品店と東洋系のそれでは、売り方が異なる。東洋系は何故か葉の
  部分を落としてあるものが主流じ 続きを読む…

老鶏と鮑のスープ
さて、続きじゃ。見慣れない食材の名前が沢山出てきて、さぞかし戸惑ったお方もお出でじゃろう。ただ、本場の味は、出来るだけ大和流に直さず、そのまま味わってもらいたい、その為には、まずは本物の名称を覚えて欲しかったのじゃよ。
f, クコ(茶さじ1杯強)
  ・・・といいながら文明の力であるコンピューターでは、この漢字が探せず、カタカナで失礼する。
  これは、大和の国では漢方薬として知られておるじゃろう。特に美容に関心の高い、大和撫子には
  人気が高いと聞いておる。形は干しぶどうを小さくしたようなもので、色は濃い赤じゃ。
g, 紅棗(5~6個)
  べになつめ、と読む。 続きを読む…

老鶏と鮑のスープ
これはとても有名な料理。中国の湯(たん)料理の中で、最も親しまれている家庭料理の一つじゃ。中国には古来より、「氣」という考え方があり、いわばそれは目に見えぬエネルギーのようなもので、それが人の身体に不足してくると、異常を来たし病気になる。これは文字通り、その「氣」を補給する為の、疲れている人には有り難い一品じゃ。
材料(2人分)
a, 老鶏(一羽の半分)
  さー、始めから中国食材の登場じゃ。大和の国では馴染みが薄かろうが、しいて言えば、年取った  
  鶏じゃな。大和の国では、若鶏が好まれていることは、よーく承知じゃが、この湯(たん)は、この老
  鶏なくしては作 続きを読む…
2007/09/02

薬膳仙人現る


時空を越えて「氣」を食す
エヘン!初めて名乗らせて頂く。わしこそは、薬膳仙人。歳?そうじゃなー、もうかれこれ4000歳といったところじゃろう。
この度、朋友グルメの王様から嘆願され、大和の国(日本)の皆さんに為に、中国古来よりの「医食同源」つまり、日々の食事ほど、我々の身体に関係が深いものはない、との教えにのっとり、美味しくしかも身体によい料理の数々をご披露することにあいなった。
大和の国では、「薬膳、薬膳」と話題になっておるようじゃが、そもそもそれは中国4000年の歴史そのものじゃ。決してブームなどと言うものではない。
これからご紹介するのは、その様な特別で一時期のものでは 続きを読む…

お洒落海老サラダ & 冷製カボチャスープ
いよいよ料理のはじまりです。これは非常に簡単に出来る料理で、皆さんにもお勧めですね。
白の器に乗った特製サラダの母体は、当地のやや高級食料品でよくみかける、スプリングミックスとも呼ばれる透明なプラスティック容器に入った「オーガニックの葉っぱ各種」です。ベビーほうれん草を始め、様々な種類の葉が詰め込まれていますが、色とりどりで綺麗です。既に洗ってありすぐ使えるので便利ですね。
それに、調理済みの海老+アボカド+グレープフルーツの薄皮剥き+超薄切りの玉ねぎ
をまぶして出来上がり。
そして最後に、一見マヨネーズに見えるホイップドレッシングにトマト 続きを読む…

シンプル イズ ビューティフル
「料理は小説よりも奇なり」
ある日のクッキングで、ピーマンを切ったら・・・何とミッキーマウスの形が出来上がりました!
これぞ自然の恵みなり!?
昔落語で、新婚夫婦の奥さんが料理が大の苦手で、仕方なく旦那が褒めるくだりがあるのですが、その旦那曰く「やっぱり、お前の作った生卵が一番旨い!」
まーこれは極端な例ですが、料理を作っていると、時々、自然な形に驚かされることがあります。
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読者の皆さんへー度々申し訳ありませんが、先回写真の取入れ再開をお伝えしましたが、あれは既に「無意識のうちに」PC内に入れてあった写真(金ブタちゃん)を掲載したもので、実は現在もカメラからPCへの取り入れ・呼び出しに悪戦苦闘中で、日本のカメラメーカーの方と相談中です。もう暫くお待ち下さい。
ということで、今日は私と料理のお話を致しましょう。
よく東京で、超一流のフランス料理の親しいシェフの皆さんとお話しするのですが、「もし一回だけの料理合戦だったら、いい勝負!」と豪語して笑わせることがあります。
勿論冗談ですが、本当にシェフの皆さんの実力には頭が下がります。毎日あれ程の味を維持できるのも、その 続きを読む…