メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧


華麗なるカナダの中国切手
今日は元旦。というとビックリされる方もおいでかと思いますが、勿論日本のお話ではなく、中国(香港)の旧正月のことです。
再三申し上げる様に、ここトロントは中国の勢力絶大なので、カナダとは言え、中国の皆さんの為に、旧正月に合わせた記念切手を発行します。
海外用とカナダ国内用の二種類売り出されますが、国際郵便用はいつも豪華絢爛で、ご覧の様に切手の周りに装飾があります。昔そのまま東京宅への手紙に貼って驚かせたこともありましたが、封筒の大きさも考慮にいれないといけないので、止む無く、切手部分を切り抜き、干支の部分はこれも切り取って封代わりに使うことにしています。
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メンズエステに初挑戦
今日はトロントの大晦日。
新年2008年のテーマを
華麗・優雅・艶やか
と決めたこともあり、まずカイより始めよで、今年最後の日に、初めてエステサロンを訪れ、
フェイシャルエステを体験しました。
トロントの特徴である、多民族文化の表れで、ヘアーカットはイランの女性。薬剤師は香港の女性。
写真のプリントアウトはインドの女性。というように色とりどりなのですが、エステティシャンは、
素朴な中国の女性を選ばせて頂きました。
男性化粧品スタイリストが、メンズエステ初体験というのも、おかしな話ですが、とにかくレディーの前では、極端な恥ずかしがり屋で(誰ですか? 続きを読む…

消えゆく伝説
実は、トロントでは、昨晩が可愛いお化けちゃん達が住宅地を飛び回る、恒例のハロウィーンでした。
でも・・・周りは真っ暗で、ひっそり・・・ついにお化けは出ませんでした。
以前は、暗くなると外で子供達が騒ぐ声があちこちで聞こえたのに・・・。
何となく寂しい気持ちです。
今後ハロウィーンは、従来の、子供達が楽しみにしてきた、楽しいハロウィーンは、無くなってしまうかも知れませんね。
これも、無邪気な子供達に悪さをする大人たちの責任でしょう。
本当にかわいそうですね。
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我が家ではありません
さて、いよいよハロウィーンです。上の写真は我が家のすぐ近くのお宅ですが、ここまで手が込んでいると見ごたえがありますね。
残念ながらお付き合いはありませんが、何となく西洋系のご家族みたいですね・・・とは言え、この細工をしている所を見たことがなく、勿論お家の方もチラリと見ただけで・・・もしかすると・・・この世の人ではない・・・?ぞーーーッ。ちょっと背筋が寒くなりますね。
この季節になると、食料品店は、オレンジ色の大きなカボチャばかり。大体皆さんカートに山積みにして買って行きます。これは流石に日本では見かけない風景ですね。
一昨日日本からのニュースでハロウィーン 続きを読む…

消え行く伝統の危機?
そろそろハロウィーンですね。そうです、そろそろです。でもどのお店にも、多くの衣裳やお化けの仮面はあっても、活気がありません。これは年々感じることです。
特に活気がないのが、お菓子。それこそハロウィーン専用お菓子ともいえる、子供達に渡しやすい様に小分けにされた飴やチョコーレートがあるのですが、これらが本当に少なくなりました。
日本でも近年、お正月に羽根つきや、カルタ遊びをしなくたった、という表現と同じく、時代の流れかも知れませんが、私の考えでは、世の中よい人が少なくなった、ということだと思います。
日本でも、特に近年、幼いお子さん達が被害に遭う事件が続発し、目を 続きを読む…

Long Island, New York
トロントの茶番劇?
先回最高級中国茶のお話をしましたが、当地トロントには、それは数多くの御茶屋さん(お茶を販売しているという意味です)があり、目移りしてしまいます。
このお茶ですが、本来は中華料理店では重要な役割を果たすべきなのでしょうが、それはやはり高級店に限るようですね。つまり、ここが日本と違って面白いのですが、席に着くと必ず「お茶は何になさいますか?」と尋ねられます。一人で行く時は自分の好みで良いのですが、大勢の場合、それぞれ違うお茶と、ということはあまり見かけないのは、招待者に敬意を表しているのでしょうか?
日本では、洋酒メーカー 続きを読む…
2007/10/14

驚愕の虹


大きな空には虹が似合う
引き続き、虹のお話です。
皆さんは何かを見て、その場に立ち尽くす程驚いたことはありますか?
私には、あります。
それは、信じられない位大きな虹を見た時です。
場所は、我が家からさほど遠くない、街中の屋外駐車場。
人を車内で待っていたのですが、何気なく前方をみると・・・そこには大きな虹が!
それもこの写真の10倍以上はあろうかという虹。しかも縦に一直線です。
夕方に近い時間帯で晴天ではありませんでしたが、始めは何かの見間違いではないかと、
目をこすって見ましたが、やはり本物の虹でした。
神様が、大きな空に綺麗なストライプ画を描いた。正にそんな巨大な虹 続きを読む…

見事な紅葉にご注目
カナダという国を知って以来、世界に名高い「紅葉」に注目し、いつの日かその晴れ姿を見たい、と願ってきました。そして夢が叶い、本物のカナダの紅葉を目にした時は大変感激しました。特に初めてカナダを訪れたのが、もう10年以上も前の丁度紅葉の季節。ですから毎年この季節になると、当時のことを思い出し、志を新にします。
今日は、のんびりと個人的な紅葉ドライブを楽しみました。通常本格的なものを見るには、かなり遠くへ行かなければなりませんが、今回はごくごく近場で、それも高級住宅地での紅葉を、優雅にそして上品に楽しみました。
帰り際、以前もご紹介した、お伽の国の小さな街、ユニオン 続きを読む…

Thanksgiving Day,Canada
11月8日は感謝祭の祝日。月曜なので、土曜からの三連休。よくこういう連休があるのですが、当地では御馴染みのロング・ウィーク・エンド・・・ではなく恐ろしく早くこの三文字を続けて発音します。
さて感謝祭ですが、おやっ?と思われた方もおいでかも知れません。つまり11月の22日ではなかったの?ということですが、8日の感謝祭はカナダの感謝祭。ちょっと混乱してしまいます。
何故二つの感謝祭が、ということですが、お察しのとうりカナダとアメリカの季節の違いですね。流石に大きな国という認識を新にします。クリスマスは一つだけなのに本当に不思議です。
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テレビ視聴者への助言
当地のテレビを見ていて少々不思議に感じることがあります。それ自体は不思議ではないのですが、
日本では殆ど見られない画面表示が頻繁に出てくるのです。
それは、ニュースを除く殆どの番組が始まる前に、これからの番組は・・・大人の人用・・・暴力場面がある・・・乱暴なことばが使われている・・・という警告があるのです。
モノは考えようで、陽気にこれは予告編、と割り切る人もいるかも知れませんが、主意の解説を目にしたことはありませんが、私自身の解釈は、この注意によって、見たくない番組並びに場面を回避する事が出来るとても良い案内である、ということです。
世の中色々、様々な出来事 続きを読む…
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