メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2008/01/27

I LOVE TOKYO


愛する人との再会
私は東京生まれ東京育ち。昔から、何でも東京を中心に考える傾向があります。
子供の頃、周りでよく耳にした、お盆で里に帰る、という習慣がとても不思議に思える一方、なんとなく羨ましい気持ちを抱くこともありました。
そして今カナダ中心の生活になって、東京が「ふるさと」になりました。流石に「兎追いし・・・」、の思い出はないものの、東京に戻ると、愛する人に再会した歓びが溢れてきます。
愛する人といえば、今回の一時帰国でも旧交を温めさせて頂いた心優しい皆さんに心から感謝したいと思います。と同時に初対面の驚きもあり、本当に楽しい東京でした。
いつも会席料理に招いて下さる、敬愛する 続きを読む…

49丁目の奇蹟
大好きなクリスマスが過ぎました。そして翌日の買い物天国、ボクシングデーもあっという間に過ぎ、あとは大晦日の(タイムススクエアーの)カウントダウンを待つ年の瀬となりました。
そのボクシングデーで忘れられないのが、昨年ニューヨークの大好きなデパートSAKS FIFTH AVENUE で体験した嬉しい出来事。まさに49丁目の奇蹟(名画では34丁目でしたね)。
家族から豪華なプレゼントとして、ブランド品のスーツを贈られたのですが、好みもあるので、銘柄は私自身で選ぶ為にクリスマスの日、五番街へ繰り出しました。
方々見て廻ったのですが、最後の最後この最高のデパートでイタリア製の 続きを読む…

桂由美先生と対談
ある年の春、もう30年余り親しくお付き合いさせて頂いている、ブライダルデザイナーの桂由美先生からわざわざお電話頂きました。
それは夏に先生が主催される、プロデューサー・プランナー講座の講師としてのお誘いでした。
パーティープロデューサーとしての実績を認めて下さった桂先生に感謝すると共に、喜んでお引き受け致しました。
桂先生は、知らぬ人がいない、正しくブライダルの女王ですが、桂先生のお偉い所は、斬新な企画を次々と生み出す、ということもさることながら、一有名デザイナーに止まらず、常に、業界全体を見渡し、その発展を考え、また日本人のレベルアップをライフワークとされている、 続きを読む…

初めてのランチョン
憧れの成城学園中学校に入学。そこでも人一倍はにかみやで大人しい生徒ながら、企画ならグルメ君との評価を受けていました。
中学に入ってから、私としては初めて外でバースデーを祝いました。よく考えてみれば、これが美食会の記念すべき第一回だったのかも知れません。
所は東京で最も好きな場所「銀座」にある親しいレストラン。招待客は同級生達。今から45年も前の中学生がバースデーの午餐を企画するとは、やっぱりパーティーの神様の片鱗をこの頃から発揮していたのでしょう。中学生だったので昼間開きましたが、メニューの内容はフルコースで、今でもナイフォークを前に緊張した同級生達の姿が目に浮かび 続きを読む…

楽しかった小学校時代から中学時代へ
この写真は、中学校受験の際の願書に貼ったもので、生意気にも子供用背広を着ています。当時は色物のYシャツに、白(明るい色)のネクタイをするのは、珍しく、まして子供など論外でしたが、何故かこのスタイルに拘って写真を撮って貰いました。
小学校時代から、人を集めて楽しく過ごすことが大好きでした。先回のクリスマスやバースデーに加え、
友人達が喜ぶ、ある物を買って貰ったのも小学校時代でした。
そのものとは、テープレコーダー。我が家とは、大変親しい間柄の松屋デパートの大変感じのよい方が家まで持って来てくれた日のことをよく覚えています。
今思うと一人で持ち 続きを読む…

こんな可愛い頃もありました
私の「パーティー」の出発点は、やはりあの「子供会」だったと思います。ご案内の様にあれは、小学校四年生の時の出来事ですが、家に多く人が集まり、美味しいものを食べたりしていたのは幼稚園のころからでしょう。
特にクリスマスはその最たるもので、毎年、銀座のレストランから届けられる七面鳥と本当に美味しかったケーキの味を今でも覚えています。・・・これがいわゆる美食歴なのですが、パーティーとなると、少し趣が違ってきます。
この四年生の時の、少々オーバーな表現をすると、人を喜ばせる、ショータイムを設ける、などのその後のパーティーの原点がここにあったと言っても過言ではあ 続きを読む…

小学校一年生の私・担任粟田勉先生の作品
   小学四年生の時の作文『子供会』全てはここから始まりました。
  昨日、ぼくの学級で子供会をしました。ぼくと小川君が司会をしました。
越塩さんの「始めの言葉。」に続いて、合唱、クイズ、詩の発表と、プログラムは順序良く進みました。
  何時の間にか教室は、見物のおかあさんで一杯になりましたが、ぼくのおかあさんはなかなか来ません。ぼくの番が、だんだん近つ゛いてきます。「がらっ。」戸が勢いよくあきました。見るとぼくのおかあさんでした。
  急に心臓が、どっきんどっきんとなり、足ががたがたふるえ出しました。とうとうぼくの番になり舞台に上がりました。「渡り 続きを読む…

お気に入りのキャメルのワンボタンスーツ+タブカラーのクレリック+ドーメルのタイ
Party Procucer
さてさて、いよいよこれから、数編に分けて、
グルメの王様とは切っても切れない「パーティー」の、お話を致しましょう。
詳しくは、近々出版する、講義用の小冊子に書いてありますが、
ここでは、パーティーと私の歴史、そして面白いパーティーの話題を取り上げたいと思います。
パーティーの神様
パーティーの権化
パーティーの大元
パーティー一万回男
数々の栄誉あるニックネームを拝した、前代未聞の人物の物語、どうぞお楽しみに。
  
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Long lsland, New York
ご一緒にお茶でも如何ですか?
お酒という物を飲んだ事がないことは、お話しました。いつの日か、お酒もタバコも呑んだことがない人々のグループを結成してみたい、と願っているのですが、名称をT Party にしたいと考えています。
私事ですが、T は、私のイニシャル(姓名とも)。そして、美味しく上品な「ティー」をご一緒に楽しみたい、という願いから 付けてみました。
いくら何でも、お茶の飲みすぎで、事故や事件を起こすことは考えられません。ちょっと落語的にいいますと、「昨日貴女の手を握って離さなかったって本当ですか?まったく覚えていません。すみません、 続きを読む…

Hotel Inter-Ccontinental, New York
やっぱり初めにマナーありき
お酒&タバコ、・・・さらりと言いますが・・・悪い遊び、全く無縁の人生。と申しましたが、事実ではありますが、
お酒に関しては、飲んだことはなくても、飲んでしまったことがあることを、告白致します。
それは、大昔。小学校3年の時のバースデー。沢山の人が我が家に来て祝ってくれたのですが、幼稚園時代から美味しいものが好きだった私は、プロの皆さんが作ってくれる料理と共に、「ある物」に注目しました。
それは・・・素敵なカットのウィスキーグラスに入った、赤い色をした飲み物です。このウィスキーグラスです 続きを読む…
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