メディアジャパン学園ブログ

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                                          トロント宅裏庭
心を込めてありがとう
一年前のヴァレンタインデーにスタ-トした初めてのブログ。
実は、今後は執筆活動に専念する為、本日をもって最終回とさせて頂きます。
学園ブログは私にとって楽しい旅でした。
旅の終わりに、贈る言葉は「ありがとう」
  
 美食こそ我が人生。
 食事は「楽しい」が一番。
 そして、あの人にも食べさせたい、
 という思いやりも忘れずに。
 写真は、自由が丘のドーナツ店。
 (御茶目な姪のLizちゃん)
学園ブログは、ニューヨークで知り合った山内美鳳さんに教えて頂きま 続きを読む…
2008/02/12

東京は野菜畑


お洒落な街には、お洒落な野菜が似合う
今回東京に戻り、美味しい味と数多く接する中で、「野菜」の台頭が目に付きました。
30年前、父の知り合いの青果会社の手伝いをしたことがあり、現在はありませんが、神田市場でとても貴重な体験をしたことがありました。何も分からないまま、怖いもの知らずというか、次々と有名な納め先を獲得する前代未聞の急成長を恐れられ、また目まぐるしい市場で、唯一スーツを着て歩くユニークさが評判になり、苦笑したこともありました。
そこで感じたのは、市場とは全く治外法権的な所、塀はないものの、部外者は絶対入れない雰囲気がとても魅力的でした。
言うまでもなく、野菜果物の宝庫 続きを読む…

本家本元はル・サーク
ニューヨークの伝説的な名店、Le Cirque を初めて訪れたのは、同店がメイフェアーリージェントホテルにある時でした。今でもその豪華な内装と、素晴らしいお客様達を思い出します。まるで、ハリウッド映画の撮影の中にいるような錯覚を覚えました。
今回はその後のニューヨークパレスからまた移転した新店に行き、正真正銘の大好きなデザート「クレームブリュレ」に再会しました。
これぞ本家本元のクレームブリュレです。シンプルイズビューティフル、といった感じですね。
ル・サークは料理と同じく食器も豪華で、新しいデザインに変わったものの、トレードマークのお猿さんは
健在で感激しまし 続きを読む…

さすが宝石デザイナー
ニューヨークに出かける楽しみの一つは美食です。
これまで数多くの一流の味に接してきました。
どれも甲乙付け難い、素晴らしいシェフたちの見事なセンスに驚くことしかりです。
ご紹介する、有名なユニオンスクエアー駅の近くにある、ゴーサム・バー&グリルは、スターシェフ、
アルフレッド・ポーターレのお店です。
ここのランチは世界一お徳です。始め値段が間違っていると思った程です。
ランチタイムメニューでも手を抜かないのが一流店の証でしょう。
ポーターレシェフは宝石デザイナー出身という異色の経歴を持っています。
その為、そのセンスが料理に活かされ、それはそれは一見の価値あ 続きを読む…

バッフェの王様
さーいよいよニューヨークの美食です。
まずは、ニューヨークを訪れる度に行く、正にバッフェの王様EASTをご紹介しましょう。
バッフェ、ビュッフェ、スモーガスボード、バイキング・・・様々な名称がありますが、一定の金額で食べ放題とはこれこそ美食の天国です。・・・と言いたいのですが、これもそのお店のレベルによります。
私がここクィーンズの「イースト」を初めて訪れたのは大分前ですが、その迫力に圧倒され、かなり長い間、トロントの同様のお店に行きませんでした。表現はよくありませんが、大人と子供の差があります。
ある時など昼間、ニューヨーク名所の一つ、映画で御馴染みのグランドセント 続きを読む…

Le Village Baffet
これが、多くの観光客の支持を受ける、ホテルパリス名物の「ル・ヴィレッジ・バッフェ」です。
ラスベガスのバッフェといえば、カー二バルのアトラクションで知られる、ホテル、リオ・スイートも注目で、世界中の食べ物が所狭しと並ぶ有様は圧巻ですが、近年西洋の人も東洋の人も喜ぶ、シーフード専門バッフェも出来て、更に賑わっています。
さて、この人気ナンバーワンのパリスのバッフェ。先回も申し上げたように、パリの田舎の雰囲気が消えうせて、とてもフランスムードとは言えませんでしたね。
お洒落な料理やデザートが一杯、という触れ込みは、初回のみ、という感じがしました 続きを読む…

エッフェル塔もラスベガス
さて、ここはどこでしょう?
パリ?いいえラスベガスです。
大昔のラスベガスは、何と言ってもギャンブルの街。そして暗黒街というイメージがありましたが、
いまや、完全に「大人の為のテーマパーク」の感があります。
ご存知の方も多いと思いますが、このエッフェル塔の他に自由の女神(ホテル・ニューヨークニューヨーク)そして、何とピラミッド(ホテル・ルクソール)まであります。
今回は、ちょっと気取って?ラスベガス中心街の中央に位置するホテル・パリスに宿泊しました。
ラスベガスのホテル予約は奇奇怪怪で、よほどのコネか英語力がないと、中々よい部屋が取れないそうで、今 続きを読む…

Paris, Las Vegas
これより、華の都ラスベガスの世界にご案内致しましょう。
ラスベガスという都市を初めて知ったのは、半世紀近く前になります。
父の一ヶ月に及ぶアメリカ旅行の帰りを待ち焦がれ、空港から家までの車の中でも、御土産と話が楽しみだったことをよく覚えています。
そしてその土産話の中で、ニューヨーク・ハリウッド・サンフランシスコ・ホノルルと共にその面白そうな街ラスベガスがありました。
当時からニューヨークに特別な思いを持っていた私ですが、ラスベガスはニューヨークとまた違った輝きがある、と子供心にも感じていました。
世界の国々の話題に触れるたびに頭に浮かぶ言葉は 続きを読む…

美味しい餃子に罪はないのに
美食行脚の途中ですが、トロントの中国系新聞にも大きく取り上げられた、今日本でも話題騒然の「餃子」のお話をしたいと思います。
・・・餃子は本場中国でも、そして我が国日本でも、大変よく知られた食品で、今回の様な不祥事が起こると、餃子ファンとしては大変困りますね。
餃子に限らず、また食品に限らず、何か問題が起こる度に思うことは、真面目に仕事をしている人たちのことです。
いつの世も、一部のふとどき者の為に、まるで全体責任のように言われたら、やっぱり気の毒ですね。今回の件で一ぺんに、餃子のイメージが悪くなりました。・・・そして・・・言うまでもなく、中国食品の 続きを読む…
2008/02/01

浅草の名物


観音様のご加護
浅草といえば、まず大黒屋の名前が浮かぶほど、浅草の食べ物は子供の頃から「天麩羅」いや正確には丼ぶりからはみ出しそうな「天丼」でした。
さてさて、他のお店を・・・と考えている時。子供の頃の思い出として、デパートの屋上の小さな遊園地が浮かびました。
そのデパートとは、西武と共に、我が家にとって親戚のような親しみのある「松屋」です。大昔屋上にはかなり大きな遊園地がありました。当時大喜びで、ぐるぐる廻る乗り物にのったことを思い出しました。
そうだ松屋なら「つな八」があるはず。松屋に決めた!そう思い、一目散に松屋に向いました。
「つな八」は、とても大衆的ですが、敷 続きを読む…
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