メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧


トロント宅
パーティーとダンスは大変縁があります。
というより、パーティーにダンスは不可欠、と言ってもよいでしょう。
パーティープロデューサーとして、今まで数多くのパーティーを企画演出してきましたが、
日本の場合、このダンスが中々難しいのです。つまり皆さん恥ずかしがって踊りません。
パーティーにおけるダンスは、勿論ディスコはその限りではありませんが、通常異性の手に触れるので、余程雰囲気が良くなければいけません。
また、ただ身体を動かしていれば良い、というわけではないので、ある程度のスキルが必要になってきます。
極論ですが、今後の学校教育の中にに、簡単な「ダンスの授業」を一番大切な「マナ 続きを読む…

MS. YUMI KATSURA
東京への一時帰国での大いなる楽しみの一つは、敬愛するブライダルの女王、桂由美先生のお顔を拝見することです。
私が初めて社会人になった時の組織のトップにいらしたお方で、もう30年以上のお付き合いになります。
本当に心優しい素晴らしい方で、またいつも業界全体の発展を考え、同時にスタッフの皆さんへの心配りは、他の方が真似できない所で、感心してしまいます。
今回は、世界的なデザイナーで、ブライダルの女王である、桂先生にお招きを受けました。
先生がお選びになったのは・・・パリのシャネル前にYumi Katsura のブティックをお持ちなので、ミシュラ 続きを読む…

五番街の華KEIKOさん
ニューヨークを語る上で、無くてはならない存在がKEIKOさんです。東京時代からかれこれ30年以上のお付き合いになる、よき親友です。
元ミス東京の美貌に加え、心の暖かさで、多くのファンを持つ、正に五番街の華です。命名の由来は、セントパトリック寺院の隣の、あのオナシスがジャクリーンの為に建てたといわれる、超高級ビル「オリンピックタワー」にオフィスと住まいを持っているからです。
またどういう訳か、クリスマスイヴに会う事が多かったので、「イヴに出逢ったマリア様」という呼び方も時々します。豪華なデコレーションで街が彩られるクリスマスシーズンにKEIKOさんと逢うと、本 続きを読む…

ホテル・モンテカルロ
ラスベガスのショー第二弾は、ここモンテカルロに専用の劇場を持つ、世界的なマジシャン、ランス・バートンの華麗なマジックです。
彼の評判は前から聞いていましたが、実際に観て、マジシャンナンバーワンの名に恥じない、素晴らしいショーでした。人柄の良さも表れており、これでは宣伝どおり老若男女に人気がある、というのも頷けます。
席は、東京時代を思い起させる最前列中央。人懐こい笑顔がたまらないランスが、思ったとおり舞台から客席に降りてきて、ユーモア混じりに少し話をしました。その模様が舞台の上の大画面に映し出され、よい思い出となりました。
ここモンテカルロには宿泊経験もあるの 続きを読む…

Show Time!
ラスベガスはやっぱりショーの都です。父が50年近く前訪れた時の目的は、ナイトクラブ経営者としてのショーの見学でした。
ご存知の様に世界的な歌手達が多くの歴史を作って来ました。シナトラ、サミーデイビス、ディーン・マーチン・・・枚挙に暇がありません。
今回いの一番に観た往年のレビュースタイルのショー「ジュビリー」は、宿泊ホテルから表に出ることなく直接行ける、お隣 Hotel BALLYS の看板ショーです。
席も良い所が取れて、前から二列目の中央。いやはや本当に豪華絢爛、これこそラスベガス!といった感じでした。スタイル抜群のショーガールのダンスも見事ですが、皆さん 続きを読む…

祖父への想い
大晦日夜、NHK紅白歌合戦を見ました・・・日本の皆さんにとっては当たり前のことですが・・・カナダトロントにいてはそれも叶いません。
ですから、こういう事をする人間も珍しいかも知れませんが、中国の大晦日にビデオを見て楽しみました。勿論同時中継的に見ることも出来るのでしょうが、それでは時差があり雰囲気が出ません。因みに日本の夜の8時は当地の朝の6時(冬時間)です。
NHK紅白歌合戦を見始めて半世紀。数々の思い出があります。特に遠く日本を離れて改めて見ると、とても不思議なことにいつも気が着くと涙がこぼれています。何故でしょう?「日本」というものを集中的に感じ、望郷の念が急 続きを読む…
2008/02/03

節分の日


鬼の目にも涙?
今日は節分。
皆さまはどのようにお過ごしになりましたか?
私は、歳時記評論家よろしく、この節分に加え、おなじみヴァレンタイン用の手紙・カードの企画に余念がありません。
大昔、子供の頃。この日はやっぱり豆を蒔きました。父の「鬼は外ー!福は内ー!」の大きすぎる声に、妹と恥ずかしいから遠くに離れていよう、などと言っていました。
豆まきの後は、升の中のお豆を、自分の歳の分だけ掴むのですが、当たらないとまた何度もやり直し。
今考えると・・・現在はそういう出来事が無くなって良かった、と思っています。
掴むのも、数えるのも、何しろ多すぎて大変です。
写真は、今日のこの日の為に、 続きを読む…

                                            銀座近藤パンフレットより
天麩羅ショータイム
私と本格的な天麩羅との出逢いは、小学生の頃の銀座の味でした。
フランス料理も中国料理もそして日本料理も、知り合いのお店しか行ったことがなかった、子供の頃でしたが、大変歓迎してくださるのは、とても有り難いのですが、サービスして頂くことが申し訳なく思うこともあり、その点父も心得ていて、妙な表現ですが、「ノーンビリ」食事を、という配慮から、入るとすぐお店の人が跳んでこないお店に時々出かけました。
これから紹介する、小学校時代中学校時代のお気に入り、銀座「 続きを読む…
2008/01/01

新年のご挨拶


初春のお慶びを申し上げます
本年は、
「華麗」「優雅」「艶やか」
を合言葉にした一年にしたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。
平成二十年元旦
グルメの王様
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フランス料理は如何?
(3)食べやすい料理
さて次に料理を選びます。
最近は、無国籍とか、フュージョンと言った、いわゆる、規定演技に対する、自由演技的な料理の分野も増えてきましたが、まず初めは・・・フランス料理を選んで見ましょう。
「世界には三つの料理しか無い。フランス料理と、中国料理と・・・そして・・・それ以外の料理。」という言葉があるとおり、フランス料理は、世界の料理のリーダー、そして、中国料理とともに、双璧です。
フランス料理を選ぶ理由は、実はそれだけではありません。私が長年各国の料理に接してきた経験からみた場合。フランス料理ほど、食べやすく、またサービスを受け易い料 続きを読む…
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