メディアジャパン学園ブログ

Next blog
2007/08/13

リンカーンは偉かった

 

説得力は資質の問題

 

 

ぜんぜん勉強をしない中学生の息子に手を焼く父親が、ある日こう話しかけました。

 

 

父親 「お前が勉強している所を全く見ないが、本当にどうしようもないな。リンカーンを見習いなさい。

    リンカーンはな、お前の歳には、朝から晩まで、夜も寝ずに一生懸命勉強したんだぞ!」

 

すると、その息子全く動じず、涼しい顔でこう言いました。

 

息子 「そうですよねー。そして・・・お父さんの歳には大統領になっていましたよねー。」

 

父親 「・・・ ・・・ ・・・」 

 

 

何事も資質あっての説得です。

 

 まず我が身を振り返る。

 

人を指導する立場にある人々の「資質」が問われる時代到来を望みます。

 

 

 

 

 

 

0 コメント
コメント一覧
コメントがありません。
コメントを書く
お名前:

Email/URLを追加しますか? >> 追加
コメント: