メディアジャパン学園ブログ

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2007/03/14

入門編は飲茶から-1-

 

Ruby Chinese Restaurant, Toronto

 

さーいよいよ「美食ミニエッセイ」の始まりです。美食ミニエッセイなる言葉は私が創ったもので、従来のお店やメニュー、そしてシェフの紹介とは一線を画します。つまり、これをお読み下さった皆さんの、美味しい料理に対する憧れ、また楽しい生活の為の、何かのヒントになればと願っています。

 

第一回目は、中国勢優勢のトロントから、中国料理の話題をお届けしましょう。そして、中国美食の入門には、

やはり飲茶が一番だと思います。その理由は・・・目の前で料理を見て選べるからです。皆さんよくご存知のワゴンでウェイトレスの人達が、席の傍まで来て「いかがですかー?」と薦めてくれるスタイルです。そうです、これなら一目瞭然で安心。いきなり中国語のメニューを見せられても困ってしまいますね。

 

勿論お店によっては、そういうスタイルをとらず、メニューから注文する場合もありますが、特に大きなお店で多くのワゴンがあちこち巡る様を見ると、これぞ中国料理の世界!と感心してしまいます。

 

飲茶と書いて、もう殆どの日本の方が「ヤムチャ」と読めるのではないでしょうか。上の海と書いて「シャンハイ」

香る港と書いて「ホンコン」

 

中国語も段々日本の生活の中に入って来ました・・・といいたいのですが、料理に関してはまだまだで、そういう意味で、飲茶は、入門編に最適だと思います。

 

 

 

5 コメント
コメント一覧
  • 1

    飲茶では、ジュージュー焼きながらワゴンで運ばれる
    熱々の大根もちが好き♪

    でも、このワゴンスタイルの飲茶を食べられるお店は
    名古屋には、ほぼ無い模様!
    残念です・・・・・

    by: なおみ, on 2007/03/14
  • 2

    なおみさん。コメント有難う御座居ました。なおみさんの様な「食」に関しての知識をお持ちの方の存在は、大変頼もしいです!
    これは一般論ですが、勉強好きな筈の日本人が、何故もっと世界の料理を研究しないのか本当に不思議です。飲茶で「大根もち」が一番お好きという方もちょっと珍しいですね。これからまた美味しい料理の紹介をして参りますが、もし日本で食べられなかったら、どうぞトロントへお越し下さい。それから、名古屋のグルメ度が定かでありませんが、ワゴンスタイルの飲茶のお店が殆どないとは、残念ですね。将来の夢として、一緒に名古屋グルメの活性化を図りましょう!

    by: グルメの王様, on 2007/03/15
  • 3

    大根もちが、とっても好きなわけではないのですが、
    香港のレストランで、ワゴンの鉄板の上で「ジューッ」と
    再度焼いて熱々にした大根もちを食べた時・・・
    「あら、大根もちってこんなに美味しかったの♪」
    と、感動したのを覚えています!

    偶然ですが、昨日のお昼に、名古屋にオープンしたばかりの
    「福臨門」で飲茶コースを食べてきました。
    かなり「海老のプリプリ感」を前面に打ち出した、
    海老を使った料理中心のメニュー構成でした。
    やはり日本人は、海老好きだからでしょうか?

    もちろん、典型的日本人の私も・・・・
    「プリプリして美味しい~♪」
    と喜んでしまいました(^^ゞ

    by: なおみ, on 2007/03/15
  • 4

    それから・・・
    名古屋グルメ活性のためにも、ぜひ名古屋へいらっしゃってください!!
    お待ちしております!

    by: なおみ, on 2007/03/15
  • 5

    なおみさん。いつもグルメなコメント有難う御座居ます。フーリンモン、良いお店にいらっしゃいましたね。以前東京の中国料理店で、香港でお薦めのお店は?と尋ねると90%が、フーリンモンと答える名店ですね。それにしても名古屋のグルメ度も急激に上がってきたようで、驚きです。名古屋への誘い感謝。子供のころ父と初めて行った名古屋で、当時としては珍しい二階建ての電車に乗ったことを覚えています。名古屋珍道中も近々ご披露しましょう。その節はどうぞよろしく。

    by: グルメの王様, on 2007/03/16
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