メディアジャパン学園ブログ

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2008/02/12

ブライダルの女王との晩餐会

 

 

MS. YUMI KATSURA

 

 

 

東京への一時帰国での大いなる楽しみの一つは、敬愛するブライダルの女王、桂由美先生のお顔を拝見することです。

 

私が初めて社会人になった時の組織のトップにいらしたお方で、もう30年以上のお付き合いになります。

本当に心優しい素晴らしい方で、またいつも業界全体の発展を考え、同時にスタッフの皆さんへの心配りは、他の方が真似できない所で、感心してしまいます。

 

今回は、世界的なデザイナーで、ブライダルの女王である、桂先生にお招きを受けました。

 

 

先生がお選びになったのは・・・パリのシャネル前にYumi Katsura のブティックをお持ちなので、ミシュランクラスのフランス料理と思いきや、日本の会席料理でした。・・・ある有名な宴会場の中の素敵なお店でしたが、

「今日の婚礼は何件かしら。」と鋭く観察される御姿に脱帽。私の様に、単に美味しい料理を食べるのとは訳が違いますね。会食場所選びも流石です!

 

 

 

 

      先ほど自分自身のことだけでなく、業界の発展を

 

   絶えず願っていらっしゃる、と申しましたが、

 

   日本の女性の地位向上にも、並々ならぬ努力を

 

   されておいでです。

 

   近著「世界基準の女になる!」徳間書店 は、

 

   力作で、多くの女性の皆さんの心の支えとなるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

東京の名所とも言える、乃木坂にある桂先生のお城、ブライダルハウスの二階に、Rose Yumi Rose という

豪華なティールームが出来ました。ドレスのご相談に見えたお客様(特に新婦の衣裳選びを待つ新郎)の為の寛ぎの場所ですが、ケーキが何と今をときめくスターパティシェの辻口氏のプロデュースと伺い、やっぱり!と思いました。こちらにも招待を受け姪とお邪魔しましたが、入り口に先生とお親しい著名な華道家、省吾さんの迫力あるオブジェが飾られ、圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

会席料理は、当地トロントでも少しずつ認知されて来ましたが、先輩は何と言ってもニューヨーク。でも多くの西洋・東洋の皆さんの率直な意見をきくと、最後にはやっぱり「量の少なさに驚く」という話になり、真の浸透は余程の覚悟がないと難しいですね。

 

今回の一時帰国は「会席料理」に縁があり、その後も子供の頃から親しい知人の仲立ちで、ある大企業の専務から、六本木ヒルズにある会員制の会席料理店に招待され、大好きな東京タワーを始め、素晴らしい夜景と共に、これも見事な料理を堪能させて頂きました。

 

 

 

  会席料理の美しさは 、日本の美しさ。

 

 

 

   

 

 

 

  

日本が、世界に誇る、美しさです。

 

 

 

 

 

 

 

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