メディアジャパン学園ブログ

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2008/02/12

東京は野菜畑

 

 

 

 お洒落な街には、お洒落な野菜が似合

 

 

今回東京に戻り、美味しい味と数多く接する中で、「野菜」の台頭が目に付きました。

 

30年前、父の知り合いの青果会社の手伝いをしたことがあり、現在はありませんが、神田市場でとても貴重な体験をしたことがありました。何も分からないまま、怖いもの知らずというか、次々と有名な納め先を獲得する前代未聞の急成長を恐れられ、また目まぐるしい市場で、唯一スーツを着て歩くユニークさが評判になり、苦笑したこともありました。

 

そこで感じたのは、市場とは全く治外法権的な所、塀はないものの、部外者は絶対入れない雰囲気がとても魅力的でした。

 

言うまでもなく、野菜果物の宝庫で、今でも仲良く御付き合いしている当時の専務の方から当時色々ご指導頂きました。「産地直送」という言葉の不可解さをよく話してくれたのを思い出します。

 

実はその時代から市場では頻繁に産地や作者名を耳にしていたのですが、最近のレストランは野菜の産地にこだわり、それを表示することで、一つのステータスを保っているような気がしました。

 

東京宅のすぐ近く、お洒落な自由が丘にタンドロンという野菜に拘るレストランを発見、姪とちょっと豪華なランチを味わいました。メニューにはズラズラーっと野菜の産地が記され、オーナーの奥様でしょうか?料理と共に野菜の解説をテーブルでして下さいました。産地や「いわれ」が着くと、これこそ付加価値で、料理も一段と映えますね。

 

写真は東京の新名所の一つ、表参道ヒルズにある、とても人気のある「やさいや」の個性的な料理です。

招待主は、私の大切な友人である、美人東京セレブ。毎回カナダでは味わえないものを、と有名なお店に招待してくれます。本当にその心遣いにはいつも感謝感激です。

 

「料理は器で食べさせる」というよく知られた言葉がありますが、趣旨は器が料理の味を一層引き立てる、ということでしょう。しかし、私の場合は「美味しい料理は美人と一緒に限る」 正に至福の瞬間です。

 

 

 

 

 

 

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