メディアジャパン学園ブログ

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2008/02/11

クレームブリュレの王様

 

本家本元はル・サーク

 

ニューヨークの伝説的な名店、Le Cirque を初めて訪れたのは、同店がメイフェアーリージェントホテルにある時でした。今でもその豪華な内装と、素晴らしいお客様達を思い出します。まるで、ハリウッド映画の撮影の中にいるような錯覚を覚えました。

 

今回はその後のニューヨークパレスからまた移転した新店に行き、正真正銘の大好きなデザート「クレームブリュレ」に再会しました。

 

これぞ本家本元のクレームブリュレです。シンプルイズビューティフル、といった感じですね。

 

ル・サークは料理と同じく食器も豪華で、新しいデザインに変わったものの、トレードマークのお猿さんは

健在で感激しました。

 

 

 

そして、これが本物クレームブリュレのお皿に仕掛けられた「作り方」です。「あー美味しかった。今度作って見たいけど・・・。」と思っている人の為に考えたサービスではないでしょうか?さすがに良いセンスですね。

 

 

 

食事も終わりに近い頃、すぐ近くの席に、名物オーナーのマチオー二氏を見つけ、話しかけると気軽に応じてくれました。とても気さくな人で、一緒に食事中だったあるVIPの方まで紹介してくれました。

 

帰り際クロークに行くと、先ほどまではなかった所に、即席のテーブルが突然現れびっくり。明らかにシークレットサービスらしき男性四人が、オーバーコートを椅子に掛けて食事をしていました。ちょっと役得ですね。

これこそ何でも有りのニューヨークならではの光景。やっぱりニューヨーク!

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