メディアジャパン学園ブログ

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2008/02/10

ニューヨークセレブ

 

五番街の華KEIKOさん

 

 

ニューヨークを語る上で、無くてはならない存在がKEIKOさんです。東京時代からかれこれ30年以上のお付き合いになる、よき親友です。

 

元ミス東京の美貌に加え、心の暖かさで、多くのファンを持つ、正に五番街の華です。命名の由来は、セントパトリック寺院の隣の、あのオナシスがジャクリーンの為に建てたといわれる、超高級ビル「オリンピックタワー」にオフィスと住まいを持っているからです。

 

またどういう訳か、クリスマスイヴに会う事が多かったので、「イヴに出逢ったマリア様」という呼び方も時々します。豪華なデコレーションで街が彩られるクリスマスシーズンにKEIKOさんと逢うと、本当にそういう感じがします。

 

写真は、私がいつもベストカップルと呼んでいる、ご主人であるロッキー青木さんが、初めてニューヨークで有名な紅花を開いた、第一号店に招待された時のもので、やはり面談場所の選び方も流石です。

 

最近日本では、セレブという言葉が乱用され、嘆かわしい限りですが、KEIKOさんこそ、正真正銘のニューヨークセレブでしょう。経営コンサルタントとしての各界の方々との交流は素晴らしいものがあり、今後の活躍が楽しみです。

 

昨年12月も逢って旧交を温めましたが、少々個人的なお話で失礼ですが、2年以上も内装に時間をかけている前出オリンピックタワーのご夫妻の新居に招かれたのですが、いやはやエンパイアーステートビルが真正面に見えるガラス張りのお部屋で、高所恐怖症の人にはお勧め出来ない超高層で、目がくらみそうでした。

 

特にゲスト用のお部屋はホテル以上の内装で、KEIKOさんから「今度泊まりに来て下さいね!」と言われ、ちょっとドキドキ(誰と?)

 

とても優しい人で、本当に丁寧に工事中のお部屋を案内してくれましたが、「ここはビジャンが居た所なのよ。」と解説をしてくれたのですが、やっぱりここが本物のセレブで、「え~?ビジャンが!」あの世界的なデザイナーが住んでいたとは、と思ったら、「いいえ全部ではなくここだけほんの一部。」これぞニューヨーク会話の醍醐味ですね。

 

ビジャンが作った男性化粧品は、ビバリーヒルズ店で買って私のお気に入りの一つになっていますが、その後五番街のお店を訪れた時、アランドロンとロジャームーア(顧客です)を足して二で割ったようなハンサムなマネージャーが応対してくれて感激したことがありました。

 

てきぱきと激務をこなすKEIKOさんですが、意外にも(失礼)主婦業がお得意で、よく料理も作り、先日本も出版しました。

Easy & Healthy Japanese Food for the American Kitchen です。

 

もう一冊は、

STAR PLATE ご主人のロッキーさんと共に載った、世界の有名シェフやスター達の味の競演とも言うべき豪華な本で、御土産に頂いてきました。

 

 

ニューヨークは夢のある街です。努力「次第では夢が叶う街です。そして、これは声を大にして言いたいのですが、思いもかけない幸運に巡り会えるアメリカンドリーム」の街です。

 

 

 私のささやかな夢は・・・いつの日かこのお店

 

 

 セントラルパークのすぐ脇にある、五番街の超高級ブティック

        

 

 DOMENICO VACCA のスーツとシャツを着ることです。

 

 

 その昔子供の頃、おもちゃ屋さんの前で、刀を買ってくれるまで

 

 

 動かない、とその場に座り込み親を困らせたように、

 

 

 毎年、このお店の前で、その素晴らしい商品の数々に

 

 

 目が釘付けになって暫く動くことが出来ません。

 

 

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