メディアジャパン学園ブログ

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2008/02/10

美食の中心ニューヨーク

 

バッフェの王様

 

さーいよいよニューヨークの美食です。

まずは、ニューヨークを訪れる度に行く、正にバッフェの王様EASTをご紹介しましょう。

 

バッフェ、ビュッフェ、スモーガスボード、バイキング・・・様々な名称がありますが、一定の金額で食べ放題とはこれこそ美食の天国です。・・・と言いたいのですが、これもそのお店のレベルによります。

 

私がここクィーンズの「イースト」を初めて訪れたのは大分前ですが、その迫力に圧倒され、かなり長い間、トロントの同様のお店に行きませんでした。表現はよくありませんが、大人と子供の差があります。

 

ある時など昼間、ニューヨーク名所の一つ、映画で御馴染みのグランドセントラル駅にある、牡蠣で知られるオイスターバーに行った夜に「イースト」に出かけたのですが、牡蠣はこちらの方が美味しく感じられ、複雑な思いをしたことがありました。

 

 

この写真は、バッフェならではの組み合わせ、

ローストビーフと、北京ダックです。

こんな芸当は、バッフェでなければ出来ませんね。

 

 

 

 

                 

                    こちらが、人気の北京ダックコーナー。

                    ミス北京ダックのお姉さんが、親切に

                    切り分けてくれます。ニーハオ!

 

 

 

 

   

   これが噂のお寿司のコーナー。

   向こうに見えるのが、牡蠣のコーナー。

   どちらも同店の看板メニューです。

   バッフェのお寿司はここがNo.1でしょう。

 

 

 

 

そしてクィーンズといえば、忘れてならないのが、小篭包の名店「鹿鳴春・ルーミンツェン」です。

ニューヨークに着き、荷解きをすると、真っ先に駆けつけるのがニューヨーク宅のすぐ近くにある

このお店です。

 

いつもいつも混んでいて、熱気でムンムン、という感じで、これぞ中国料理、という雰囲気がなんとも言えません。そして、このお店の小篭包を口に運ぶ時、「あーやっとニューヨーク宅に戻って来た。」そう感じます。

 

 

鹿鳴春・Queens、New York

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