美食の中心ニューヨーク

バッフェの王様
さーいよいよニューヨークの美食です。
まずは、ニューヨークを訪れる度に行く、正にバッフェの王様EASTをご紹介しましょう。
バッフェ、ビュッフェ、スモーガスボード、バイキング・・・様々な名称がありますが、一定の金額で食べ放題とはこれこそ美食の天国です。・・・と言いたいのですが、これもそのお店のレベルによります。
私がここクィーンズの「イースト」を初めて訪れたのは大分前ですが、その迫力に圧倒され、かなり長い間、トロントの同様のお店に行きませんでした。表現はよくありませんが、大人と子供の差があります。
ある時など昼間、ニューヨーク名所の一つ、映画で御馴染みのグランドセントラル駅にある、牡蠣で知られるオイスターバーに行った夜に「イースト」に出かけたのですが、牡蠣はこちらの方が美味しく感じられ、複雑な思いをしたことがありました。

この写真は、バッフェならではの組み合わせ、
ローストビーフと、北京ダックです。
こんな芸当は、バッフェでなければ出来ませんね。

こちらが、人気の北京ダックコーナー。
ミス北京ダックのお姉さんが、親切に
切り分けてくれます。ニーハオ!
これが噂のお寿司のコーナー。
向こうに見えるのが、牡蠣のコーナー。
どちらも同店の看板メニューです。
バッフェのお寿司はここがNo.1でしょう。
そしてクィーンズといえば、忘れてならないのが、小篭包の名店「鹿鳴春・ルーミンツェン」です。
ニューヨークに着き、荷解きをすると、真っ先に駆けつけるのがニューヨーク宅のすぐ近くにある
このお店です。
いつもいつも混んでいて、熱気でムンムン、という感じで、これぞ中国料理、という雰囲気がなんとも言えません。そして、このお店の小篭包を口に運ぶ時、「あーやっとニューヨーク宅に戻って来た。」そう感じます。

鹿鳴春・Queens、New York
