メディアジャパン学園ブログ

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2009/05/27

僕はこの商店街で、大道芸人生が始まった

第43回全国選抜チンドン祭りに行ってきました。

このお祭りは

愛知県一宮市の萩原商店街でやってる

お祭りで 今年で43回目であります。

 

僕は、この祭りをきっかけに

大道芸の世界 本格的に足を入れたのである。

 

加藤みきおのひとりごとにも書いてある様に

http://www.geocities.jp/katomiki_yaromai/katoudiary/02.06.21.html

下記 ひとり言から

 

喫茶店で週刊誌を読みながらコーヒーを飲んでいた。
SPAという雑誌を手にとり、表紙をめくったら。
とっても笑顔の素敵な若いちんどん屋さん。
カメラマンは篠山紀信さんが撮っていて、僕はこの笑顔に恋をしたのである。
コーヒーしみつきの雑誌に問い合わせたが、連絡先など教えてもらえる訳がない。
本屋に行き、この方の載ってるSPAを探しまくってやっと手にとり。
屋号から、小鶴屋さんとわかり、NTTに行き、東京の電話帳で住所を調べ早速、熱く熱く手紙を書いたのだ。なんかストーカー行為かな(笑)
二週間程経って、彼女から 手紙が届いた。
もう、うれしかったね~。僕にとっては、もうアイドル的存在だったから。
ちんどん屋 小野智子さんと私は半年あまり文通が続いた。
卒論のちんどんや、ニュース番組もビデオで送ってくれた。
卒論には、ちんどん通信社の林さんとか載っていた。
彼女から手紙で、愛知の一宮ちんどんコンクールに行きますって書いてあり、僕は早速 ドキドキの気持ちを押さえ 会いに行きました。
小鶴屋の親方に挨拶をして、”おっ君か~”って親方は喜んでました。
小野さんは僕の事も親方に話していたんです。
そこで初めて彼女に会いました。すごくドキドキしたのをおぼえてます。
彼女のショーも見させて頂きました。
小野さんと、2ショットで写真を撮ろうしたら、サキタハジメさんらしき人が入り込んできて撮れなかったですが、今となっては、はじめにきよしのはじめさんと撮れたからよかったと思ってます。

あと衝撃だったのは、やっぱ、大阪から来ていたちんどん通信社でした。
もう笑える笑える。時に高吉くんはおもしろかった。
僕は ずーと、彼を女性と思い込んでいた。
パフォーマンスの魅力で、ちんどん通信社に引き込まれてしまいました。
帰りの電車の中で、サライの雑誌の広告が載っていて、キヨスクで本を買い、先程見た ちんどん通信社が載ってるでは、ないか!!
もう僕は、小野さんよりも、ちんどん通信社に心が奪われていた。
小野さんと会ったのは、その一宮ちんどんコンクールだけでした。
小野さんとは、その年、少し文通が続いて、終わってしまいましたが、僕のちんどんの憧れはますます強くなりました。
あの一宮に行って、ちん通に会い、熱海に連れてもらって、大須に出て本当 小野智子さんにお礼を言いたいです。有り難う。

と、もう7年前に書いたひとり言でした。

 

その帰りの電車の中(キヨスクで買った)うる覚えですが、

サライの本が 今でも大切にしてます

 

 

1993年6月3日発行

 

この本を見て、

 

ちんどん通信社という途轍もない、面白い集団を知ったのです。

 

萩原商店街に出ていたメンバーが

そのまま 載ってるじゃないですか!

 

本見ながら、震えてきました。

 

 


※中心で写ってるのは、小野さんです。

鼠小僧がまた かわいかったです。

 

SPAでちんどんの小野さんを発見

そして、サライでちんどん通信社を発見

 

サライは、住所と連絡先が書いてありました

またまた、僕は興奮冷めぬまま、

 

ビデオを撮ったので、送ります

僕も、細々と、道化師やって、鈴鹿の保育園や幼稚園で演じてます。

って書きました。

 

すると、ちんどん通信社の林社長から

直接、連絡があり、熱海パフォーマンスフェスティバルがあるから

遊びに来ない?と誘われたのが

始まりです。

 

熱海に誘われ、

丁度 NHKのドラマ 青空にちんどん もあったり、

余談ですが、主役の工藤夕貴さんが熱海でヒロパーさんの演技を見たそうである

 

僕もこのチンドンPOWERが凄くて、

一時は大道芸(道化師)を辞めて、ちんどん業界に就職しようと思ったくらいです

 

今でも大切にしてる 林幸次郎さん(林幸治郎さん)が僕に

くれた本です。

 

 

この本は、

今でも読んでます。

 

この業界のノウハウや

経営方法も

載ってますしね。

 

大道芸やってる方や

このエンターティナー業界

ショービジネスで生きていくには

必見です。

 

 

 

 

いろいろ書きましたが

そんな思い出の一宮市萩原商店街に

来られたのは、それも大道芸の部で

うれしいですね。

 

あれから、16年経って

再び この商店街で

2世連れて、芸を披露

 

歴史は語り続けられます。

 

またこの商店街で会いましょう

 

このオプジェも見なくては。。。。

 

 

 

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