世界遺産 熊野古道 その2
熊野から紀伊勝浦へ
宿はもちろん温泉民宿、といっても素泊まり3,500円
民宿に到着後、荷物を持って部屋へ
なんと!!! 遠征や合宿を思い出す部屋
畳に小さなテーブル、テレビ、効きの悪いエアコン
もちろんトイレ、洗面は共同
宿泊費を抑えた分、民宿のおばちゃんに魚介類が美味しいお店を教えてもらって
レッツゴー
夜は何もすることがないから、友人が持参した本を読む
「江原啓之 神紀行1」(伊勢・熊野・奈良)
江原啓之さんの本や番組は見たことがないけど、翌日参拝するところが載っているから読んでみた。
何しろ全く予備知識がないまま、「熊野へ行こう!!!」と
ノーテンキな私にはこの本はとても役に立った。
翌朝、6時半出発
熊野那智大社へ
早朝なので人も少ない、那智の滝のご神水をいただき、自然のミストを体感した。
那智の滝のご神水パワーで体もスッキリ。
次に熊野速玉大社へ
参拝後、神倉神社へ
神倉山は、太古の昔に神々が降臨されたとされる霊山
山頂にある神倉神社までは、約五百段の石段を上っていく。

かなり急な石段だったので、慎重に上がった。
全身汗だくですわ~
山頂にある神倉神社には驚くほど大きな石が鎮座していて、なぜこの山頂に巨石があるのか謎のまま。
これは山頂からの景色

たっぷり汗をかき、最終の熊野本宮大社へ
こちらは

人生の出発の地だそうだ。
それで1人で納得、「そうかまた新しいプロジェクトが始まるんだ」と。
熊野大神のお遣いといわれているヤタガラスは、日本サッカー協会のトレードマークとしても有名。
思わず、私の周囲にいるサッカー小僧たちに、「サッカーお守り」を買ってしまった。
参拝後、大鳥居のある場所へ

明治時代の大洪水があるまでは、こちらに社殿があったそうだ。
存在感のある大鳥居と周囲の山々と緑の木々が見るものを圧倒する。
今回の熊野詣で一番印象が強いのは、那智の滝と大鳥居だった。
猛暑で汗だくになったけれど、疲れもなく、逆にパワーを注入した感じで
清清しい気分で熊野を後にした。
きっと、これから何かが始まるそんな予感





