メディアジャパン学園ブログ

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2007/02/01

死んだかと思った?また続いちゃった

死んだかと思った???

 

このテーマで、バラバラ殺人にあったわけではありませんよ。

 

「死んだかと思った???」第三話アンド最終回なのだ。

 

では、病院の診察室での会話。はじまり~はじまり~

 

診察室で、担当医が前病院でのCT写真と今回のCT写真を見比べて

 

「ホルモン剤を飲んでいないのに悪くなっていない」

「おかしい」

「いや、そんなはずはない、世の中甘くない。きっと悪くなる」

 

と、なにやらブツブツ。

 

私は、担当医から「いつからホルモン剤を飲んでいないか」と聞かれ、

「昨年の4月に先生が病院を変わってから、ホルモン剤を飲んでいない」

と話した。

 

実は、それよりもっと前から、自分の意思で飲むことをやめていた。

 

副作用があり、それを死ぬまで永遠に飲み続けなければならない。

 

だから、やめた。

 

これは、皆さんマネをしないでください。

 

 

これは、自分自身で考えに考えた挙句、決断したことですから。

 

一昨年の4月から飲む量を減らし、夏からは一切飲まなくした。

 

担当医はしきりに、

「化学療法をしっかりやったからだ」とか

「ホルモン剤がよく効いたからだ」とか

いろいろ言いながらも

 

「いや、しかし、世の中そんなに甘くない。飲んでいないことは極めて危険だ」

「間違いなく悪くなる。たまに奇跡みたいな話もあるけど…」

 

私は、心の中で、

「奇跡を起こすぞ~!!!」と思っていた。

 

最終的に、

2種類のホルモン剤のうち、どちらを飲むか

または、状態が悪くなっていないから、今後もホルモン剤を飲まずに様子をみるか

 

の選択肢になった。

 

もちろん、「飲まずに様子をみましょう」と明るく元気に答えた。

 

 

過去にも、担当医が

「生存確率30%だから、今後の生き方を考えたほうがいい」

と言われたとき

 

「先生、3人に1人は生きるじゃないですか」

とか

 

「ガン細胞は消えますよ」

とか

 

平気で返していた。

 

そのたびに怪訝な顔をされたなあ。

 

どうも変わり者みたいにみられていた。

 

本人はいたって普通です。\(^o^)/

 

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