2006/07/03
ソフトボール元全日本監督宇津木妙子さんに久々にお会いしました
7月1日・2日と三重県四日市市にいました。
2日にソフトボール講習会があり、その講師が元全日本監督の宇津木妙子さん、全日本エース上野選手と内野手の三科選手、ソフトボール界でいえば豪華メンバー。
三重県には私の大学時代の2学年上で同じポジションの先輩(簡単に言うと、私から見たらとても怖い怖い存在の先輩)が女性ですが男子ばかりの工業高校で保健体育の先生をされている。
実名を明かすと、沖田(旧姓松井)みどり先輩。
先輩が以前、宇津木妙子さんにお会いしたとき、私の話をされて、今度宇津木さんが来られたときに会わせるということになった。
私の話というのは、もちろんガンになったこと。そして、それを克服して現在、教育やボランティア、生涯学習の一助として講演会の企画をしていることだ。
宇津木さんは現在日立&ルネサス高崎の総監督ではあるけれど、忙しい間をぬって子ども達にソフトボールの素晴らしさを伝えている。とても思いやりや愛情が深く熱い方である。
私はいまだに宇津木さんに会うと緊張する。それを先輩に話したら「安心せえや。ソフトボール界の人間なら9割以上は緊張するに決まっている」と言われた。
宇津木さんの宿泊先であるホテルのロビーにいたとき、いよいよその瞬間がやってきた。宇津木さん登場に、思わず私は直立不動になった。
宇津木さん「加藤久しぶり、元気かあ」
私 「はい」
一瞬にして気持ちだけ現役に戻った。同行した私の親友の永田(旧姓中本)めぐみはノーテンキだから、「なんでそんなに緊張するん?私はあまりしないよ」ときたもんだ。
彼女は宇津木さんや先輩とも世代が少し若い分対戦したことがないからお気楽なんだ。
沖田先生は体育会系の2つ上の先輩だし、宇津木さんといえば、大学時代合宿でお世話になったり、公式戦で対戦したり、さらには、私が教員になってから、一宮で実業団の大会があったとき、宇津木さんが所属していたユニチカがうちの旅館に宿泊されたこともある。(今は旅館は廃業している)
そんなご縁で、私にしてみれば雲の上の人。このブログを読んでくれている木村(旧姓奥)真由美もきっと「そりゃ、緊張するで」と思ってくれているはず。
その後も、
宇津木さん「どう体は?」
私 「はい、大丈夫です」
と借りてきた猫状態。
翌日は、400名ほどの高校生・中学生を対象としたソフトボール講習会。これに参加した選手は幸せだと思う。直接、宇津木元全日本監督のノックは受けれるし、全日本エースの上上野投手の実技指導となんといっても上野投手のピッチングが生で見ることができる。そして、三科選手のバッティング指導。
圧巻は上野投手のボールのスピード、恐ろしいほど速い。そこにライズボール、ドロップ、チェンジアップと変化球も多彩。
トップレベルの技術をみて、それを脳裏に焼きつけてイメージしながら練習するのが上手くなる近道。
実技指導のあとは、宇津木元全日本監督の講演。
選手、指導者、保護者、みんな真剣に聞き入っていました。
宇津木元全日本監督いわく、当たり前にことを当たり前にすること。挨拶、時間厳守、他者への思いやり、そして、夢をもつこと。
参加者にとって夢のような1日だったと思う。参加者の中から将来のJAPANメンバーがでることを期待したい。
私も宇津木さんと先輩と記念撮影。現役時代には考えられなかったこと。
シーズンオフに宇津木さんに講演会をお願いしたいと思う。
宇津木さん、先輩、ありがとうございました。
2日にソフトボール講習会があり、その講師が元全日本監督の宇津木妙子さん、全日本エース上野選手と内野手の三科選手、ソフトボール界でいえば豪華メンバー。
三重県には私の大学時代の2学年上で同じポジションの先輩(簡単に言うと、私から見たらとても怖い怖い存在の先輩)が女性ですが男子ばかりの工業高校で保健体育の先生をされている。
実名を明かすと、沖田(旧姓松井)みどり先輩。
先輩が以前、宇津木妙子さんにお会いしたとき、私の話をされて、今度宇津木さんが来られたときに会わせるということになった。
私の話というのは、もちろんガンになったこと。そして、それを克服して現在、教育やボランティア、生涯学習の一助として講演会の企画をしていることだ。
宇津木さんは現在日立&ルネサス高崎の総監督ではあるけれど、忙しい間をぬって子ども達にソフトボールの素晴らしさを伝えている。とても思いやりや愛情が深く熱い方である。
私はいまだに宇津木さんに会うと緊張する。それを先輩に話したら「安心せえや。ソフトボール界の人間なら9割以上は緊張するに決まっている」と言われた。
宇津木さんの宿泊先であるホテルのロビーにいたとき、いよいよその瞬間がやってきた。宇津木さん登場に、思わず私は直立不動になった。
宇津木さん「加藤久しぶり、元気かあ」
私 「はい」
一瞬にして気持ちだけ現役に戻った。同行した私の親友の永田(旧姓中本)めぐみはノーテンキだから、「なんでそんなに緊張するん?私はあまりしないよ」ときたもんだ。
彼女は宇津木さんや先輩とも世代が少し若い分対戦したことがないからお気楽なんだ。
沖田先生は体育会系の2つ上の先輩だし、宇津木さんといえば、大学時代合宿でお世話になったり、公式戦で対戦したり、さらには、私が教員になってから、一宮で実業団の大会があったとき、宇津木さんが所属していたユニチカがうちの旅館に宿泊されたこともある。(今は旅館は廃業している)
そんなご縁で、私にしてみれば雲の上の人。このブログを読んでくれている木村(旧姓奥)真由美もきっと「そりゃ、緊張するで」と思ってくれているはず。
その後も、
宇津木さん「どう体は?」
私 「はい、大丈夫です」
と借りてきた猫状態。
翌日は、400名ほどの高校生・中学生を対象としたソフトボール講習会。これに参加した選手は幸せだと思う。直接、宇津木元全日本監督のノックは受けれるし、全日本エースの上上野投手の実技指導となんといっても上野投手のピッチングが生で見ることができる。そして、三科選手のバッティング指導。
圧巻は上野投手のボールのスピード、恐ろしいほど速い。そこにライズボール、ドロップ、チェンジアップと変化球も多彩。
トップレベルの技術をみて、それを脳裏に焼きつけてイメージしながら練習するのが上手くなる近道。
実技指導のあとは、宇津木元全日本監督の講演。
選手、指導者、保護者、みんな真剣に聞き入っていました。
宇津木元全日本監督いわく、当たり前にことを当たり前にすること。挨拶、時間厳守、他者への思いやり、そして、夢をもつこと。
参加者にとって夢のような1日だったと思う。参加者の中から将来のJAPANメンバーがでることを期待したい。
私も宇津木さんと先輩と記念撮影。現役時代には考えられなかったこと。
シーズンオフに宇津木さんに講演会をお願いしたいと思う。
宇津木さん、先輩、ありがとうございました。
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