メディアジャパン学園ブログ

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2009/04/17

たまにはガンの話

このブログは「ガン克服講座 元気日記」なので

たまにはガンのお話でも。

 

先週、久々に担当医に会いに病院へ行った。

 

久々ってどれぐらいかというと2年4ヶ月ぶりくらい。

 

相変わらず、先生は「お~生きていた。気にはなっていた」と

 

診察をするわけでもなく、ペチャクチャおしゃべり

 

その後、私から「今日は血液検査か何かありますか」と切り出した。

 

先生:「う~ん、そうだね。別にいいけど、せっかくだっから血液検査と

    マンモグラフィでもしていく?」

 

私:「マンモは痛いから、それよりCTはどうですか?」

 

先生:「CTときたか、そうくるか、CTも被爆するからね」

 

私:心の中で、(さんざんCTはこれまでやってきたよなあ)

 

先生:「じゃあ、PET検査したことある?」

 

私:「ないです」

 

先生:「PETは全身がわかるから、PETにしよう」

 

私:「そうですね。たまには全身をチェックしたほうがいいですね」

 

なんて、会話から翌週PET検査を受けて、

 

昨日その結果を聞きにまた病院へ

 

先生:「変わらないね。転移もないし」

 

私:「ということはOKってことですか」

 

先生:「そう、大丈夫。しかし、普通は再発の可能性が高いから無罪放免ではないよ」

    「しかし、驚異的だわ」

 

とその後、もし今後再発した場合の治療法の説明があった。

 

先生、再発なんて私は一切考えていないから笑う

 

今年はピンクリボンのイベントを開催することなどを話したら

先生が乳がん予防に関する資料をくれました。

ありがたい

 

PET検査とは、

PETとはポジトロン・エミッション・トモグラフィーの略称で、「陽電子放射断層撮影」を意味する最先端の画像診断法です。臓器の形から腫瘍の有無を診断する従来の検査法とは異なり、細胞の代謝・機能を調べることで、早期がんの発見に絶大な威力を発揮します。

PET検査では、まずブドウ糖に良く似た薬剤(FDG)を体内に注射します。この薬剤はがん細胞に薬剤が集まる特性があり、これをPETカメラで画像化することで、がんの有無を調べます。また薬剤の集積具合を診ることで、腫瘍の良性・悪性の判定ができるほか、リンパ節転移の発見、再発の有無の確認も可能です。

  

PET検査は最初に薬剤を注射する以外は痛みや不快感がなく、全身(眉の下から足のつけ根まで)を一度にスクリーニングできます。また着衣(検査着)のままで検査できますので、女性の方にも安心して受診していただけます。

 

PET NET JAPANサイトより引用

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