一夜明けて!
一夜明けて、大会の実感がようやく湧いてきました。
今日毎日新聞に大会の結果(京都版には写真入りで)が掲載されました。
個々の生徒の顔をみていると、みんな成長したな~と思ってしまいます。
このチームは昨年11月に、卒業した3年生から研究を引き継いで結成されました。
最初のデビューは、12月8日の京都Ecoワングランプリ、6分間のプレゼンでしたが、緊張でうまくいかず準グランプリとなりました。
今年の研究を開始したのはこの頃からでした。「ナギナタガヤを使った水稲の多年草化栽培」「節水天然型屋上菜園システム」等模索しながら今年の研究に取り組みました。
今年のテーマが見え始めたのが、今年の3月頃からです。今年のノシバの播種準備をしていた生徒からの素直な疑問から始まりました。
そこからが、大変でした。「何故日本で種子が生産されないのか?」「海外でのノシバの種子の親株は度の系統?」「日本の自生地は?」「自家採種の発芽方法は?」等多くの疑問に対して生徒たちと取り組んできました。
同時に大会用のプレゼンテーションの準備や練習もあり、大変でした。
4月に入った1年生3人を加え、5月のライオンズクラブ・6月の京都学生環境サミットなど、昨年全国大会で優勝した「地球に生きる」という作品を新チームで練習を兼ねて発表してきました。これらの発表では多くの失敗を重ねました。でも一つ一つが生徒達の糧になったと思います。
この間に、今年の実験は多くの山を越えつつようやく6月下旬に形になってきました。そして誕生したのが、今年の作品「CHANGE」~新しい視点からの提言~です。
7月初旬の校内予選会、下旬の京都府代表を決める京都府連盟大会、そして近畿大会での代表決定!あっというまに、過ぎました。
でも今回の新聞に載っている笑顔をみて、どの子も成長したな~と心の底から実感しました。でも、これを感じられる瞬間が好きだから、やめられないのかな~
まぁ~私の顔にはその分シワが増えたようにも思いますが!
