Team‐Kのメンバー紹介
Team‐K はTAFFプログラムで僕の研究を選択してくれたメンバーです。研究テーマは『地球を守る新技術の開発』新屋上緑化システムの開発及び屋上適性植物の研究という長ったらしいテーマです。
現在メンバーは2年生の8人で、3人が草花クラブの芝の研究をしている生徒です。あとはバスケットボール部・陸上部・フォークソング部・帰宅部など様々な生徒達です。この子たちが2年間でどう育っていくのか楽しみです。
最初なので、メンバー個々の僕の印象を書いておきます。(1年後に成長を確認するためですが)
Nさん:クラブでも芝研究の中心的存在、冷静沈着1年の時はおとなしいだけだと思っていたら、2年になっ て植物に対する姿勢が変わってきました。一昨日にナギナタガヤの播種をしている姿は、今年卒業し
た3年生を見ているようでした。彼女の観察ノートはすばらしい!
Tくん:最近クラブでも成長が著しい生徒です。途中で研究したいと転部してきました。来た当初はなんかたよりないな~と思っていたのですが、ここ3か月観察力や理解力の能力の急速な向上は驚きです。 最初に芝の花を見つけたのは、彼ですし花粉を発見したのも彼でした。
Fさん:なかなかユニークな発想をする生徒です。少し天然?と思えるのですが、廃棄する植物を集めて栽培して種子を採ろうとするところは、将来が楽しみです。ひょっとしたら彼女の発想が新しいシステムに必要かも?クラブのムードメーカー!
Uさん:学習能力の高い生徒です。彼女の可能性は未知数です。でも結構人間観察が好きなようで、研究の面白さがわかってくると、一気に開花するかも?これからが楽しみです。
Mさん:利発な生徒です。細かいところを見て判断できる生徒です。リーダーシップもかなり高そうで、さすが体育会系という感じで、かなり期待がもてそうです。
Rさん:このチームのNO1ムードメーカー、なにがあってもへこたれないぐらい元気のある生徒です。ただ,整理整頓が大の苦手で、2年間で改善できてほしいと望んでいます。でも彼女の馬力がTeam‐Kを引っ張ります。
Sさん:明るく快活な生徒、でも少し深く考えるのは苦手としています。Rさんを支えて整理整頓をサポートしています。彼女の声はよくとおるので、Teamの研究発表の発表者候補NO1です。
Kくん:温和で物静かな生徒、彼のお姉さんはこのチームの前身の研究発表の大会で48年ぶりに全国優勝 した、主任研究員。これもなにかの縁ですかね!彼のポテンシャルは未知数です。かなり粘り強い性格そうで、1年後が楽しみです!
以上がTeam‐Kのメンバーです。なかなかユニークな顔ぶれで、この2年間でどのように成長するやら楽しみです。来年は今年入学した8名が加わり合計16名の研究チームとなります。



