メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

Ecoワンは、「1枚の芝からEcoが広がる」テーマで発表する予定ですが、内容は「CHANGE」の続編となる予定です。
農業クラブの全国大会で発表する「CHANGE」の研究は、今も継続しています。研究の中で、芝草地などを含む草原と呼ばれる場所が、100年間で11%から3%に減ってきたこと、それにともなって、絶滅危惧種とされる昆虫・動物・植物が増加してきたこと・・・・
地産の種子による芝マットが、見せる未来の可能性・・・・・
こんなことが、「1枚の芝生からEcoが広がる」で表現できたらな~と思います。
この発表は、11月15日(日) 京都アバンティホールで発表することになります。
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今、朗報が飛び込んできました。TAFFチーム(教科の研究チーム、ブログの最初を参照)の、初めての研究発表の場所が決まりました。
大会名は京都ECO1グランプリといいます。25団体応募していて、決選大会(プレゼン)の10チームに残ったと連絡がありました。そこで、優勝すれば2月に環境省が主体で行われる全国大会に出場します。
昨年は草花クラブで応募し、決選大会で準グランプリになり、悔しい思いをしました。
今年のチームのテーマは「1枚の芝生からECOが広がる」です。
TAFFチームには、今の草花クラブの生徒が3人いますが、残りの5人は今ままで経験したことがありません。
今回は経験者(農業系の全国 続きを読む…
今日は久しぶりに、オフでした。何も無く久しぶりにたまっていた、本を読みました。
以前から読みたくって購入していた「草原の科学への招待」という本を読むことができました。
面白くって、2時間ほどで読んでしまいました。
特に自然の草原は、降水量が原因で砂漠にならず、森林にもならない環境の場所に発生し、日本の草原は気候的に考えても2次草原であり、その草原も現在は減少して、人工草原となっていること。
2次草原は、人間が手を入れて草原化している場所で、50年前には日本人の原風景になるぐらい、多くのところに存在していたそうです。例えば茅場・草千里という地名がありますが、このような場所にはススキ野があっ 続きを読む…
鶯塚周辺の芝生が、剝げているのは前回でもお話ししました。
この話しをみて、芝専門の会社から、その計画をやりましょう!というお話しがありました。
鶯塚のある若草山は世界遺産であり、そこに生えている芝もまた貴重な日本の資源です。
それを守る必要があると考えて、この研究を進めてきましたが、広大な修復面積の芝を作るためには、大きな予算が必要になります。
それは、私達にとって限界となってきます。
その企業は、県・企業や市民を含めた一つの組織を作って、修復に取り組みたいしたいと話されています。
それは、私達にとってうれしい限りです。
ようやく波が発生しました。まだ、小さな波ですが、うねりになっ 続きを読む…
若草山 若草山の自家採種からの芝マットを奈良県若草山管理組合へ見ていただくことと、鶯塚古墳の現状調査に行ってきました。
自家採種の芝マットは、大変関心を持っていただき、若草山の古来芝を利用した再生への手ごたえを感じました。
その後鶯塚古墳の現状調査に向かいました。
調査した結果、芝が剝げている部分は、雨水等の侵食により、古墳表層部の土壌の流失によるところが大きいことがわかってきました。
表層部の土壌が流失した後は、写真のように粘土質の赤土げでてきます。これは、古墳を形成している土壌だと考えられ、植物の根が土に食い込みにくくなっています。また、人がその上を歩くため、より固く 続きを読む…
2008/08/23

一夜明けて!

一夜明けて、大会の実感がようやく湧いてきました。
今日毎日新聞に大会の結果(京都版には写真入りで)が掲載されました。
個々の生徒の顔をみていると、みんな成長したな~と思ってしまいます。
このチームは昨年11月に、卒業した3年生から研究を引き継いで結成されました。
最初のデビューは、12月8日の京都Ecoワングランプリ、6分間のプレゼンでしたが、緊張でうまくいかず準グランプリとなりました。
今年の研究を開始したのはこの頃からでした。「ナギナタガヤを使った水稲の多年草化栽培」「節水天然型屋上菜園システム」等模索しながら今年の研究に取り組みました。
今年のテーマが見え始めたのが、今年の3月 続きを読む…
ようやく近畿大会を終えて、学校に帰ってきました。
結果は、区分:食料 区分:環境とも最優秀になりました。
昨年に続いて2つのチームが全国に出場するのは、快挙!です。
北京オリンピックでも連覇が続いていますが、56年の近畿大会での2部門の同一クラブでの連覇は初めてです。
区分:食料のチームは、草花クラブのもう一人の顧問に率いられたチームです。研究の方向性も良く、よく練習もできていて、この区分の発表が終わった時点で最優秀を確信しました。
区分:環境のチームは(私が指導しているチームですが)、今年は超接戦でした。
兵庫県のM先生に率いられたチームです。M先生も常に全国の常連で、特に今年 続きを読む…
いよいよ明後日は、農業クラブの近畿大会です。今年は和歌山であります。
全国への切符をかけて、KNC研究班が挑みます。
生徒たちは、連日「これでいいのやろか?」「まだやることあるのと違うか?」とか
言いながら資料の点検、発表画面の調整に遅くまで取り組んでいます。
昨日も「この画面あと0.5秒長く映せへんの!」とか、「この文字もう少し上に!」
とか細かい部分の調整をしていました。
ここまでくれば、私のやることはありません。あとは信じて結果を待つだけです。
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昨日、京都は大文字山の送り火でした。この時期を過ぎると一気に秋めいてきます。
そこで、今年新しく作った屋上緑化システムの検証を生徒達と行いました。
グラフのようにNew K-NETは、従来のものより1℃以上温度が下がることがわかりました。
この降温効果は、芝の匍匐茎を這わすのに2cmの軽量土を入れて、重量が少し増したデメリットを差し引いて
も十分効果的だと思っています。
農業クラブの近畿大会まで、あと4日連日の発表練習・資料作りを生徒達は行っていますが、このデータは
大変大きいと思います。
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 今、TVをつけるとオリンピック・高校野球の話題で花盛りです。
 私も毎日自宅に帰ってから遅くまで、今日はどやったのかな?とTVを見て結果に一喜一憂しています。
 あまり知られていませんが、農業専門高校にも甲子園があります。
 農業クラブ連盟大会と呼ばれています。この大会にはいろいろな競技種目があります。
 プロジェクト発表競技・意見発表競技・情報処理競技・農業鑑定競技・平板測量競技などがあります。
 昨年の全国大会(広島大会)では、公開競技としてフラワーアレンジメント競技もありました。
 その中でも、一番のハイライトはプロジェクト発表競技です。
 この部門は3つの区分があり、区分 続きを読む…
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