メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧


ついに完成しました。屋上菜園圃場です。給水チューブの埋設・乾燥防止用のノシバを設置して完成しました。
でも実験はこれから、夏の厚さとの戦いが始まります。
屋上菜園の完成です。周りの芝が熱を抑え、高温・乾燥の屋上でも野菜が育つような工夫を施しています。
おまけです!トドの昼寝?休憩時間だからいいんですが?その下に芝の種子が! 続きを読む…

この風景は毎年見るこの時期の景色です。私、母校に勤務して24年・在学時代の3年間と合わせて27
    年間も、この景色を見続けてきました。やはり新緑の時期の農場風景は、私にとって原風景なのかな?
  
    夕方にみるこの風景は、なんか落ち着きます。
   これも27年間見続けてきました。学校の創立が近く60周年を迎えます。私はこの学校の半分の歴史を
   ここで過ごしたことになります。
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若草山の芝の花です。従来のノシバの花よりも色少し薄いようです。ひょっとしたら微妙に芝種が違うのか 
  もしれません。
  
  屋上のノシバです。出穂後の種子の色がかなり濃い色をしています。本来この濃い色が退色してきたら採
  種するタイミングだと言われていますが、若草山のタイプはこのように色が濃くなりません。
  TM9というシバです。トヨタが開発して品種登録されている伸びにくい芝といわれています。コウライ芝との
  交雑種とも言われていますが?この時期に花が多く開花することを考えると、コウライ芝よりもノシバの血筋
  が強いのではと思います。あと聞いた話しですが、北陸地方の 続きを読む…
昨日スズメ軍団襲来!のために温室のネットが張ってある場所に移動しカラスのダミーをつるしたにも関わらず、今日温室に入ると、スズメ達が増殖して温室の中を飛び回っていました。無覆土発芽の水稲マット付近にもいたので、よく見るとモミがばらまかれていました。
一通りスズメを追い出して、対策を考えました。今度はリボンをつるして、水稲マットの上でひらひらさせて、スズメを追い払おうと考えて設置しました。
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遠足から帰ってきて、温室の中を見回ってみると、種籾が芝マットの中にパラパラと落ちていました。
よく観察してみると、ハウスの周りにスズメがウロウロとしています。
はっと気が付きました。スズメは農家でのテスト栽培用の無覆土の水稲苗を狙っているのだと。昨年も少しその傾向はあったのですが、量が少なかったのとテスト直前まで見つからなかったのでそれほど被害をなかったのですが、今年は覚えていたのかな?
とりあえず、水稲マット苗をネット側の温室のベンチに移して、カラス軍団にお守りをしてもらうことにしました。
軽量化を目指して無覆土化に成功したのに・・・・スズメが・・・・・
明日から戦いです!
  
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芝の採種は初めていますが、市販のノシバに比べて発芽処理がされていないので、発芽率を上げる工夫が必要だとわかってきました。種苗会社の方に聞くと、詳しくは教えられないが、薬剤処理をして発芽率を高めているとのことでした。
そこで、発芽率の向上させる方法を考えることにしました。
1、薬剤処理 これについては50年前の論文の中にありました。水酸化ナトリウム液0.5%に24h浸種すると発
芽率が向上するとありました。
2、若草山の山焼きがひょっとしたら種子の発芽に関係しているのかな?と生徒との話しの中で思いつきました。理由は昨年KNCでのノシバの発芽が6月・7月・8月と気温が上昇するにつれて発芽日数が短縮 続きを読む…
あと2日で母の日です!そろそろアジサイのプレゼントを考えています。
今回紹介するのは「桂のロクメイカン」です。
桂高校3番目【1998年】に作出した品種です。最初はガク咲きで咲きますが、そのうち中心部分から装飾花が発生してきて手まり咲きのように変化します。(しない場合もあります)ロクメイカンの名前は、世界に通用するアジサイを作ろうと生徒たちと頑張っていた時に、生徒が歴史で習ったとかで、命名しました。この花は個人的にも大変好きな品種です。
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これは遊んでいるのではありません。いよいよ芝の種子の採種を始めました。屋上は芝の花盛りです。
生徒たちは真剣に種子を集めています。でも集めてみて思うのは1kg集めるのに途方もない時間がかかるということです。たぶんもう少しいい方法があるのかも?知れません。また、思案の毎日が続きます。
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屋上菜園の準備を本日行いました。天気予報は雨とのことで少し心配でしたけれど、生徒たちとなんとか準備ができました。
問題は5月2日に起こりました。区画を作りながら、夏野菜の後作の工夫が当初考えていたことでは上手くいかないことがわかりました。そこで、ホームセンターで家庭用のマンホールの水栓を保護ずる筒を購入、サイドに穴をあけて屋上土壌間の水を流通させるように工夫を施し、1作終了後作付土壌ごと入れ替えできるように不織布を加えて野菜の植え付けスペースを作りました。この不織布は底面部の導水シートと接していて、そこからも水の出し入れができるような工夫を施しています。
本日5月5日は十分な準備をして 続きを読む…
今年の研究テーマの一つに「地産地消の屋上緑化」があります。若草山の芝採種も芝の花の観察もその一つです。でもこの研究をしようと思ったきっかけは、KNC(Katsura Nursery Case)を利用した、無覆土発芽技術です。写真は播種後12日目のノシバの発芽状態です。覆土せずしっかりとマットに張り付いています。発芽率も本来は30%ですがごらんのとおりです。
この技術を使えば3ヶ月という短期間で芝マットが作れます。
でっ何で地産地消かというと、日本で販売されているノシバの種子はすべて中国かアメリカで生産されているものです。考え方によっては、どこの芝かわからないし、品種改良されているかもしれな 続きを読む…
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