肉を巧く真剣に『焼く』ということ。

こんにちはレンギインターナショナルの岩城あいです。
この間、会心の『焼き』に出会いました。
実はかなり食いしん坊の私、今回はお肉を『焼く』ことの私なりのこだわりについてお話します。
ちなみに上記の写真は『最悪の焼き』です。
では『最高の焼き』とは、どのようなことをいうのでしょうか!そしてそのこだわりとは。。。。。。?
まず、フランス料理での『焼き』。
『ロティ=ロースト』のうまさが格別です。
つまり、
オーブンで大きい肉の塊を『焼く』ことです。
肉を切った際の切り口の色がポイントです。
『ロゼ=ピンク色』です。
フレンチでの『焼き』は『赤身の肉』をほおばるうまさに尽きます。
日本料理での『焼き』はというと、
残念でした、いわゆる『焼肉』ではございません。
備長炭の炭焼き、つまりうなぎの蒲焼の完璧なる『焼き』の技法を持って、最高級の処女牛を『焼く』ことが私にとっての最高の日本式『焼き』です。
炭焼きでは一般に、遠赤外線効果や脂が落ちるといったようなことをいいますが、当たっているようで的を得てません。
実は霜降り肉の自分自身の持っている香味豊かな美味しい脂で『揚げ』ているのです。
その証拠に、肉を切ったとき肉の外側に1mmの薄い揚がった膜があり、食べると軽くサクサクした音がします。
つまり日本の『焼き』=『揚げ』だったのです。
では、最後にイタリア、とりわけトスカーナ地方の『焼き』です。
今回出会った会心の『焼き』はこちらです。
フィレンツェ名物に『ビステッカ フィオレンティーナ』というTボーンステーキが有名です。
実際はあまりそんなに美味しくないのですが、とうとう素晴らしく美味しいものに出会えました。
と同時に、どうしてイタリアのグリルにはソースが無いのかも判りました!
と、ここでタイムオーバー。。。。。スタッフから止められました。
アクセスが多かったら、次回にその秘密を明かします。
