メディアジャパン学園ブログ

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2007/04/25

肉を巧く真剣に『焼く』ということ。

こんにちはレンギインターナショナルの岩城あいです。

 

この間、会心の『焼き』に出会いました。

 

 

実はかなり食いしん坊の私、今回はお肉を『焼く』ことの私なりのこだわりについてお話します。

 

ちなみに上記の写真は『最悪の焼き』です。

 

では『最高の焼き』とは、どのようなことをいうのでしょうか!そしてそのこだわりとは。。。。。。?

 

まず、フランス料理での『焼き』。

 

『ロティ=ロースト』のうまさが格別です。

 

つまり、

 

オーブンで大きい肉の塊を『焼く』ことです。

 

肉を切った際の切り口の色がポイントです。

 

『ロゼ=ピンク色』です。

 

フレンチでの『焼き』は『赤身の肉』をほおばるうまさに尽きます。

 

日本料理での『焼き』はというと、

 

残念でした、いわゆる『焼肉』ではございません。

 

備長炭の炭焼き、つまりうなぎの蒲焼の完璧なる『焼き』の技法を持って、最高級の処女牛を『焼く』ことが私にとっての最高の日本式『焼き』です。

 

炭焼きでは一般に、遠赤外線効果や脂が落ちるといったようなことをいいますが、当たっているようで的を得てません。

 

実は霜降り肉の自分自身の持っている香味豊かな美味しい脂で『揚げ』ているのです。

 

その証拠に、肉を切ったとき肉の外側に1mmの薄い揚がった膜があり、食べると軽くサクサクした音がします。

 

つまり日本の『焼き』=『揚げ』だったのです。

 

では、最後にイタリア、とりわけトスカーナ地方の『焼き』です。

 

今回出会った会心の『焼き』はこちらです。

 

フィレンツェ名物に『ビステッカ フィオレンティーナ』というTボーンステーキが有名です。

 

実際はあまりそんなに美味しくないのですが、とうとう素晴らしく美味しいものに出会えました。

 

と同時に、どうしてイタリアのグリルにはソースが無いのかも判りました!

 

と、ここでタイムオーバー。。。。。スタッフから止められました。

 

アクセスが多かったら、次回にその秘密を明かします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4 コメント
コメント一覧
  • 1

    私もイタリアに行ったときに不思議な感じがしました。ぜひ、続きをお願いします。

    by: みやざき, on 2007/04/26
  • 2

    みやざきさんありがとうございます。
    スタッフに「時間です!」と止められてしまいましたが、後ほど書きます!

    by: 岩城あい, on 2007/04/26
  • 3

    「お肉」の美味しさが伝わってくる、レディーらしく上品な、大変素晴らしい記事ですね。とてもよく研究されていると思いました。今後のフェミニングルメ記事に期待します!

    by: グルメの王様, on 2007/04/27
  • 4

    王様ありがとうございます。少々レディらしさには欠けていますが。今からエビスビールを飲むことにします!

    by: 岩城あい, on 2007/04/27
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