「男性社会」の弊害〜渋谷ハチ公前交番警察官暴行事件考察
こんばんはレンギインターナショナルの岩城 あいです。
警察官から受けた理不尽な暴力。発端は『無礼言いがかり』でした。
そういえば以前の事ですが、花火大会での出来事。
ゆっくりと歩いて移動していると、後ろから『どけよ!見えねぇんだよ』といきなり怒鳴られました。振り向くと中年のまじめそうな男性でした。
また別のケースでは、あるそば屋さんで、たまたま入り口のドアを閉める際に、どうも少し開いていたらしく、こちらも突然罵声を浴びせられました。『てめぇ〜馬鹿やろう!ドアぐらいちゃんと閉めろよ!』と。こちらはおじいさんでした。
どれも共通しているのが、突然罵声を浴びせて、強力に相手を非難することです。
これは、脅迫事件と同じ事ですが、違うのは脅迫事件には身の危険がつきまとう事です。
脅迫事件ならば人は別の意味でその人の言いなりになりますが、罵声を浴びせて相手を否定もしくは非難することは本質的に人を動かす根本的な動機付けは全くありません。
これは単に『憎しみ』を生み増幅させるだけです。『醜い争い』の『種』を蒔いているだけです。
では、このような事態を避ける為の『恋儀作法』的解決法を説明いたします。
1. 女性の皆様しかできない一番大切なポイントです。
自分の子供に怒鳴らない。自分の子供にあたらない。自分子供にキレない。つまり子供を『追いつめない』ことです。
つまり子供に「恐怖」と「強迫観念」を植え付けない事です。
こういう子供たちは将来大人になったときに渋谷ハチ公の警察官やその他上記に出てくる大人のように人間に対して不信感が根底にあります。それ故に愛情の授受が出来ずに愛情表現も苦手です。
そうなると、唯一のコミュニケーション手段は、自分がお母さんから受け続けてきた『恐怖心』を煽り相手を『追いつめる』型の手段です。
女性の愛の力で『醜い争い』の種を根本から摘み取りましょう!
2. こちらは万人向けの日常でのポイント。
「(。。。。。なので、)すみませんが。。。。してくれませんでしょうか?」
「申し訳ありませんが」などと、まず相手からの不信感を払拭する言葉を投げかける事です。
誰だって、へりくだって申し出られれば、一応は話を聞く心の準備ができます。
3. 本当にこじれて、弁護士のスクランブルが必要になる場合は以下の通り。
感情からもの言うのではなく、あくまでも客観的にお互いの立場を尊重して話し合うスタンスをとること。これは特に相手が感情的になった場合に有効でです。
どう?有効かと申しますと自分自身は利己的、一方的理由では無く、あくまでも冷静な判断で合理的に意見しているという印象を与えるのがその目的です。 でないと逆ギレしたと思われるのは最善ではありません。弁護士が自分を弁護しやすい状況を現場から作っておきましょう。
今回の『恋儀』の公式は、
母の愛情 X 人を信じる心 = 和やかな社会の実現
