メディアジャパン学園ブログ

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2007/01/19

「男性社会」の弊害〜渋谷ハチ公前交番警察官暴行事件考察

こんばんはレンギインターナショナルの岩城 あいです。

 

 警察官から受けた理不尽な暴力。発端は『無礼言いがかり』でした。

 

そういえば以前の事ですが、花火大会での出来事。

 

ゆっくりと歩いて移動していると、後ろから『どけよ!見えねぇんだよ』といきなり怒鳴られました。振り向くと中年のまじめそうな男性でした。

 

また別のケースでは、あるそば屋さんで、たまたま入り口のドアを閉める際に、どうも少し開いていたらしく、こちらも突然罵声を浴びせられました。『てめぇ〜馬鹿やろう!ドアぐらいちゃんと閉めろよ!』と。こちらはおじいさんでした。

 

どれも共通しているのが、突然罵声を浴びせて、強力に相手を非難することです。

これは、脅迫事件と同じ事ですが、違うのは脅迫事件には身の危険がつきまとう事です。

 

脅迫事件ならば人は別の意味でその人の言いなりになりますが、罵声を浴びせて相手を否定もしくは非難することは本質的に人を動かす根本的な動機付けは全くありません。

 

これは単に『憎しみ』を生み増幅させるだけです。『醜い争い』の『種』を蒔いているだけです。

 

では、このような事態を避ける為の『恋儀作法』的解決法を説明いたします。

 

1. 女性の皆様しかできない一番大切なポイントです。

      自分の子供に怒鳴らない。自分の子供にあたらない。自分子供にキレない。つまり子供を『追いつめない』ことです。

 

     つまり子供に「恐怖」と「強迫観念」を植え付けない事です。

 

   こういう子供たちは将来大人になったときに渋谷ハチ公の警察官やその他上記に出てくる大人のように人間に対して不信感が根底にあります。それ故に愛情の授受が出来ずに愛情表現も苦手です。

 

     そうなると、唯一のコミュニケーション手段は、自分がお母さんから受け続けてきた『恐怖心』を煽り相手を『追いつめる』型の手段です。

 

        女性の愛の力で『醜い争い』の種を根本から摘み取りましょう!

 

2.  こちらは万人向けの日常でのポイント。

 

        「(。。。。。なので、)すみませんが。。。。してくれませんでしょうか?」

        「申し訳ありませんが」などと、まず相手からの不信感を払拭する言葉を投げかける事です。

 

      誰だって、へりくだって申し出られれば、一応は話を聞く心の準備ができます。 

 

3.   本当にこじれて、弁護士のスクランブルが必要になる場合は以下の通り。

 

           感情からもの言うのではなく、あくまでも客観的にお互いの立場を尊重して話し合うスタンスをとること。これは特に相手が感情的になった場合に有効でです。

 

         どう?有効かと申しますと自分自身は利己的、一方的理由では無く、あくまでも冷静な判断で合理的に意見しているという印象を与えるのがその目的です。 でないと逆ギレしたと思われるのは最善ではありません。弁護士が自分を弁護しやすい状況を現場から作っておきましょう。

 

今回の『恋儀』の公式は、

 

母の愛情 X 人を信じる心 = 和やかな社会の実

 

 

 

 

 

 

3 コメント
コメント一覧
  • 1

    初めまして、通りすがりの者です。
    ほんとうに・・・「母」の責任って大きいですよね。
    子育て中ですのでBLOG偶然拝見し「ドッキ!」っとしました。
    子を追い詰めている事になるなんて・・・

    ai様は愛されて育ったんですね♪
    ai様のおっしゃる

    ● 自分の子供に怒鳴らない。自分の子供にあたらない。
    自分子供にキレない。つまり子供を『追いつめない』ことです。

    ● つまり子供に「恐怖」と「強迫観念」を植え付けない事です。

    ● 人間に対して不信感が根底にあります。それ故に愛情の授受が出来ずに愛情表現も苦手です。そうなると、唯一のコミュニケーション手段は、自分がお母さんから受け続けてきた『恐怖心』を煽り相手を『追いつめる』型の手段です。
     ↑
    特にコレにはドッキ!でした。というのも私「ピッシャン!」と
    私にはまってるもので・・・(ーー;)愛情表現苦手。
    はぁ~ai様のように天真爛漫に生きてみたいです。

    その他BLOGも拝見させていただきました。
    とても面白く、尚且つお腹が空いちゃいました。
    「花より団子」タイプなもんで・・・(苦笑)

    by: memory, on 2007/05/14
  • 2

    こんにちはmemoryさん、
    コメントありがとうございます。

    よく祖母が、『子供を生んだだけでは親とは言えませんよ。ちゃんと子供を立派に育て上げてこそ親ですよ。』と言っていました。

    母親業は世の中の職業の中で最も尊く、かつ将来に意味のある礎になれる、まさに女にしか出来ない、女の醍醐味がそこにはあります。

    尊い母親業がんばって下さい。いっぱい応援しちゃいますよ。

    P.S. 腹が減っては戦ができぬ!なので、健康と美味しいものをいっぱい食べて下さいね。ちなみに手っ取り早く良質なタンパク質とビタミンBが取れるように、私は無添加のソーセージを冷蔵庫に常備しています!とっても美味しいんですよ。ブログページの右下のリンク集を見てみて下さい。

    by: ai, on 2007/05/14
  • 3

    こんばんは♪お返事ありがとうございます。

    ai様のおっしゃる「尊い母親業」という言葉に、
    恥じぬ子育てを心掛けるようにしますね。
    まるでお子様がいらっしゃるようですが、
    そんなに細くて実は「3つ子の母です!」ってオチは
    まさか無いですよね?(*^.^*)

    ちなみに私の投稿者の名前
    memory←スペルチガイマスネ。はははは。
    愛嬌でそのままにしておきました。

    それから無添加ソーセージ是非食べてみます。
    私は欧州フリークなので、本場ドイツのソーセージを、
    ai様と食べ歩きしてみたいです。(なんてね♪)

    「ai様と行く美食ツアー!」まずは都内企画から如何ですか?
    それではおやすみなさいませ。

    by: memory, on 2007/07/18
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