2007/01/18
『恋愛』の定義
こんばんは!レンギインターナショナルの岩城あいです。

皆さん当たり前に使っている『愛』の定義 についてのお話です。
今回は『愛の宗教』と言われるキリスト教の『愛』について考えたいと思います。
原始キリスト教には『愛』を表す言葉が3種類ありました。
実はここが今回のポイントです。
『エロス』
『フィロス』
『アガーペ』
の3つです。
で、巷でよく使われる『恋愛』もしくは『愛』はどれでしょう?
答えは。。。。。
『エロス』です。
私の周りでも、この『エロス』で悩んでいる人がたくさんいます。
つまり、『エロス』=『愛』が問題なのです。
原始lキリスト教の時代はちゃんとこの3つが使い分けされていました。
が、現代ではすべて『LOVE』という単語1つに集約されてしまいました。
聖書のなかでも『愛』は1単語で使われています。
本来3つの単語で表現されていたにもかかわらずです。
『愛』の混沌はここから始まりました。
しかしキリストが望んだ、人々が進むべき『愛』はどれでしょう?
答えは『アガーペ』
母親が我が子の為に自分の命さえも厭わない。
つまり
完全なる『無償の愛』です。
それゆえに、この心を持った女性は『凛』とした内面の美しさがにじみ出てきます。
この分別を日々の行動にまで実践できたら、
ひょっとしたら今の恋の相手は、
本当に自分の『愛』ではないと思えてくるかも。。。
今晩の公式は
『エロス』な心 X 『エロス』な付き合い = 泥沼な混沌
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