恋と数学
ふたたびおばんでござりす( 何故か仙台弁)。レンギインターナショナルの岩城あいです。
ブログジャンルの数学に登録してしまったので、「恋と数学」の関係を皆さんと考えていきましょう。
今晩は「確率」を取り上げます。
例えば初めての合コンで出会った人への印象を5段階あると仮定します。
- 1 一緒の空気を吸いたくない。とても不快
- 2 どちらかというとタイプではない。
- 3 普通。。。。。
- 4 どちらかと言えばタイプである。
- 5 とっても自分のタイプである。
そこで、自分の隣に座った相手にもこの5段階の印象評価を当てはめた場合、お互いが5の「とっても自分のタイプである」確率は?
答えは5X5=25 つまり25分の1の確率という事になります。
で、二人はデートする事になりました。
このデートでもまだお互いを見定め合っているとすると、デート後にお互いが5の「とっても自分のタイプである」 確率は5X5=25となり、ここでも25分の1の確率になります。
ということは、出会いから一回目のデートを通してのベストマッチングの確率はいくつでしょうか?
25X25=625となり、確率は625分の1となります。
二人は更にもう一段階の愛のステージに立ちました。
1 友達のままがいい
2 気やすく口説いてくるんじゃネェよ。コラッ!
3 更に時間をかけて前向きに話し込んでいきたい。
4 やっぱり逃げたい。
5 深い付き合いに突入したい
お互いの気持ちが5の「深い付き合いに突入したい」で一致する確率は?
5X5=25で25分の1です。
ということは、合コンで知り合って、一回目のデートで好感触で、更にお互いが深い関係に突撃すること望む確率は?
625X25=15,625で1万5千625分の1という事になります。
総括
このように、数学的見地からでは本当に自分に合う人と出会える事は万にひとつもないという事です。
いきなり目の前に自分に都合の良い「白馬の王子」はまず現れないと考えておいた方が良いでしょう。
確率を上げる為の 戦略としては、「恋儀作法」で自分を磨き、自分自身を大切に守りながら、お互い輝き合えるパートナーを探すこと!かな?。。。。。
