日本酒と女性の美しき関係☆
こんばんは☆ レンギインターナショナルの岩城あいです。
新年から着物で過ごすことも多いせいかついつい日本酒に手が届いてしまいます。
私も冬の乾燥時には日本酒でお肌つるつるをキープしております。
昨年まではシャンパンのBLANC DE BLANCにハマっていましたが、日本酒にハマってからは断然肌のしっとり感が違います。
理由その1;日本酒はほろ酔い間が結構持続しますので、肌の毛細血管まで隅々と血行が良くなる。
理由その2;飲み残したら、お風呂でお楽しみ☆
体が芯からほろ酔い気分で潤います。
具体的にはお風呂に入ってお酒を注ぎながら顔にお酒パック、湯船もアルコールと吟醸香りでほろ酔い気分を満喫〜。ついでにお酒効果で体が芯まで暖まります。湯上がり後も体がポカポカでよく眠れます。
最近の日本酒はもう、とにかくアミノ酸の旨味がたっぷりですので、正月の和食には欠かせません。
しかも和服と畳には日本酒での酒宴が最高に楽しめます。
そうそう、このお寒い季節には、ぬる燗がオススメです。
血行が良くなるし、体も温まるので、冬の女性に絶対MUSTな飲み物です。焼酎のお湯割りよりも味わいと香りが遥か上を楽しめます。
やはり日本の風土が生んだ日本酒の素晴らしさ、もっと皆さんに知っていただきたいと思います。
皆さんも是非お試しくださいませ。
☆よく、「日本酒は悪酔いがする」という女性がいますが、私はむしろワインよりも悪酔いしないと考えております。最大の理由は酸化防止剤です。いくら無農薬ワインと言っても畑の中での話で、醸造のプロセスとは関係ないからです。一般には醸造行程中に5回に分けて酸化防止剤が添加されます。ご存知でしたか?そして実際にフランスのワイン醸造家の中でさえ酸化防止剤アレルギーの人が少なからずいることを。
