2006/12/26
司馬遼太郎記念館へ
大阪にある司馬遼太郎記念館へ行ってきました。
安藤忠雄氏設計の記念館は司馬遼太郎氏の自宅の隣にある。
様々な歴史人物が蘇った空間である司馬氏の書斎を庭から見ることが出来る。
自宅には自著本も含めなんと!6万冊の本があるらしい・・・
それらの蔵書から竜馬などの足音が司馬氏には聞こえたんだろうなぁ。
隣にある記念館には司馬氏の自宅にある蔵書と同じものが2万点ほど収まっている。
ある意味インターネットの世界を視覚化するとこんなイメージかもしれないなぁと思いました。
館内には「21世紀に生きる君達へ」というメッセージが展示されていた。「自然の偉大さ」と「イメージする力(いたわり)」についての文である。
この文には超共感現象が発生してしまった!もっと司馬遼太郎作品を読もう。
あともう一つ感じたこと。
司馬氏はNHKスペシャルのインタビューで新渡戸稲造と内村鑑三のことをこう表現していた。
「いい感じの人」
6万冊の蔵書を資料とする作家・司馬遼太郎の語彙はたくさんあるはずなのに、「いい感じの人」って(笑)
でも、なんかこの言葉はシンプルですごくいいなぁ。
思わず「いい感じの人」って言葉にでちゃうほど、「いい感じの人」なんだろう。
「いい感じの人」って最上級の誉め言葉だと思いました。
安藤忠雄氏設計の記念館は司馬遼太郎氏の自宅の隣にある。
様々な歴史人物が蘇った空間である司馬氏の書斎を庭から見ることが出来る。
自宅には自著本も含めなんと!6万冊の本があるらしい・・・
それらの蔵書から竜馬などの足音が司馬氏には聞こえたんだろうなぁ。
隣にある記念館には司馬氏の自宅にある蔵書と同じものが2万点ほど収まっている。

ある意味インターネットの世界を視覚化するとこんなイメージかもしれないなぁと思いました。
館内には「21世紀に生きる君達へ」というメッセージが展示されていた。「自然の偉大さ」と「イメージする力(いたわり)」についての文である。
この文には超共感現象が発生してしまった!もっと司馬遼太郎作品を読もう。
あともう一つ感じたこと。
司馬氏はNHKスペシャルのインタビューで新渡戸稲造と内村鑑三のことをこう表現していた。
「いい感じの人」
6万冊の蔵書を資料とする作家・司馬遼太郎の語彙はたくさんあるはずなのに、「いい感じの人」って(笑)
でも、なんかこの言葉はシンプルですごくいいなぁ。
思わず「いい感じの人」って言葉にでちゃうほど、「いい感じの人」なんだろう。
「いい感じの人」って最上級の誉め言葉だと思いました。
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