メディアジャパン学園ブログ

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2006/09/21

肉体労働者の幸せ

最近、意図的に肉体労働に励んでいる。

それは肉体労働「働くということ」の原点だと思うからである。

身体を動かし、汗を流し、賃金を得る。仕事を終えた後のご飯がめちゃめちゃうまい。
これはとても幸せなことなんだろう。

ところが、最近の俺の心のどこかで彼らを「蔑む」感情が生まれていたらしい。

肉体労働というのは、汚いし、危険だし、臭かったりするいわゆる3Kというイメージ。

やっぱりスーツをビシッと決めて頭を使って働くいわゆるビジネスマンはかっこいいというイメージ。ちなみに高給取りだったり。

そういう「イメージ」から蔑む感情は生まれたのだろう。

俺の場合はがっつりパワー系の工場、東南アジアから海を渡ってやってきた荷物をコンテナからひたする出したり・・・などなど多くの「肉体労働」をした経験から生まれてきたのかもしれない。

これは「まずいな」と思った

職業に優劣があるとは決して思いたくない。

むしろ自分が就きたくない仕事をしている人々には感謝の気持ちを持ちたい。

「あなた」がいて成り立っている社会なのだから。

ということで最近は肉体労働に励んでいるのである。

汗を流して、きついきついと言いながらも笑顔で重たい荷物を運ぶ。感謝の気持ちと共に。

そして、仕事の後の飯がいつもの5倍美味い。

そこに「幸せ」の2文字を見つけられたよ。

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