2006/07/20
年収1400MAN
昨日、ボクの尊敬する某企業の課長・Kさん(32)と久しぶりに会った。
この方にいつもボクは感情の「本質、源泉」を見抜かれる。
それがとても心地よく、
「自分でも気がつかなかった自分にこんにちは」
って感じになる。
ビジネスマンとしてはもちろん、人間として物凄く尊敬している。
Kさんは休日に奥さんが持ってた「はなまる(地元フリーペーパー)」をパラパラめくってた時にボクの記事を発見してボクにメールをくれた(笑)そんなこんなで久しぶりに会いましょうとなった。
お忙しい中、何時間も付き合ってくれました。
いつ会っても楽しくて仕方がない!
Kさんのお話で印象深かった「年収1400MAN(以下Aさん)」の話を紹介します。
AさんはKさんの「目標」であった。
AさんはKさんの「小学校時代の班長」であり「野球部のキャプテン」であり「良き兄貴的存在」であった。
Aさんは大学卒業後、某通信会社に就職。
30歳の時に某一流企業に転職、この時で既に年収700万。
転職後もバリバリと仕事をこなし、出世街道まっしぐら!
35歳にしてなんとマネージャーに昇格し、年収1400万へ。
持ち家のローンも完済し、家にはベンツが3台。
ここでAさんは「10年後」を考える。
10年経っても稼ぎは3億円ぐらいかな?
それって・・・・・
持ち家はあるし、貯金もある。
最低限の妻と子2人への責任は果たした。
新たな挑戦へ!
ということでインドにて起業。
最悪自分に何かあっても家族は生きていけるだろう。
自分が無一文になっても別にいい。帰る家はあるし。
自分で会社やれば、3億円ぐらいなら3,4年で得ることができるかもしれない。
そして、Aさんはインドの地でインドの大臣級や日本の一流企業幹部を巻き込んでビジネスをしている。
・・・・・
KさんはビジネスマンとしてもAさんを目標にしていた。
ちょっと遅れてるけど何とか追いつけそうだなと思っていた。
一流の企業でエリート街道まっしぐら。
妻も家族もいる幸せな生活。
それらを捨て単身インドで一からのスタート。
何が彼を突き動かしたのかわからない。
でも「お金」ではないらしい。
「自己実現」なのか?「社会貢献」なのか?
Kさんは、
「俺はしっかりした生活の基盤・仕事があって、なぜインドへ行ったかわからない。俺は毎日一人でカレー食べたくない、家族と一緒に食事をしたい。コンビニに行きたいし、こうやって今泉さんとファミレスで食事をしたい。何を求めたのかわからないが、俺が目標にしている人と俺の「欲」のカタチは違ったようだ」
のようなことを言っていた。
普通に生活する分には充分すぎる収入と家族がいる。
そこで異国にてBIGチャンス発見!
もし俺がそんな状況だったらどんな決断を下すのだろうか?
つまり、何を求めるのだろうか?
知らない世界だから想像し難いが・・・・
人それぞれ違う「欲」を満たすコップの大きさ。
満たされていること。事足りる事を覚えておけば、コップの大きさが分かるようになるらしい。
そして、そのコップに水を常に満たし、溢れ出るくらいにできるようになったとき、いつしか、他の人達にもその溢れ出たものを配り始める事になる。
それがいわゆる「愛のカケラ」とほぼ同意義。
家族→友人→知人→世界へと広がっていく「LOVEバトン」。
俺はまだ自分のコップの大きさがわからない。
もしかしたらまだわかってはいけないのかもしれない。
今はまだ自分探しの段階だから。
俺の知らないすげー「世界」は確実に存在する。
俺のコップは何色なのか?
俺のコップの容量は?
俺はコップに何を注ぐのか?そして何が溢れるのか?
まだまだまだまだ発展途上自分である。
この方にいつもボクは感情の「本質、源泉」を見抜かれる。
それがとても心地よく、
「自分でも気がつかなかった自分にこんにちは」
って感じになる。
ビジネスマンとしてはもちろん、人間として物凄く尊敬している。
Kさんは休日に奥さんが持ってた「はなまる(地元フリーペーパー)」をパラパラめくってた時にボクの記事を発見してボクにメールをくれた(笑)そんなこんなで久しぶりに会いましょうとなった。
お忙しい中、何時間も付き合ってくれました。
いつ会っても楽しくて仕方がない!
Kさんのお話で印象深かった「年収1400MAN(以下Aさん)」の話を紹介します。
AさんはKさんの「目標」であった。
AさんはKさんの「小学校時代の班長」であり「野球部のキャプテン」であり「良き兄貴的存在」であった。
Aさんは大学卒業後、某通信会社に就職。
30歳の時に某一流企業に転職、この時で既に年収700万。
転職後もバリバリと仕事をこなし、出世街道まっしぐら!
35歳にしてなんとマネージャーに昇格し、年収1400万へ。
持ち家のローンも完済し、家にはベンツが3台。
ここでAさんは「10年後」を考える。
10年経っても稼ぎは3億円ぐらいかな?
それって・・・・・
持ち家はあるし、貯金もある。
最低限の妻と子2人への責任は果たした。
新たな挑戦へ!
ということでインドにて起業。
最悪自分に何かあっても家族は生きていけるだろう。
自分が無一文になっても別にいい。帰る家はあるし。
自分で会社やれば、3億円ぐらいなら3,4年で得ることができるかもしれない。
そして、Aさんはインドの地でインドの大臣級や日本の一流企業幹部を巻き込んでビジネスをしている。
・・・・・
KさんはビジネスマンとしてもAさんを目標にしていた。
ちょっと遅れてるけど何とか追いつけそうだなと思っていた。
一流の企業でエリート街道まっしぐら。
妻も家族もいる幸せな生活。
それらを捨て単身インドで一からのスタート。
何が彼を突き動かしたのかわからない。
でも「お金」ではないらしい。
「自己実現」なのか?「社会貢献」なのか?
Kさんは、
「俺はしっかりした生活の基盤・仕事があって、なぜインドへ行ったかわからない。俺は毎日一人でカレー食べたくない、家族と一緒に食事をしたい。コンビニに行きたいし、こうやって今泉さんとファミレスで食事をしたい。何を求めたのかわからないが、俺が目標にしている人と俺の「欲」のカタチは違ったようだ」
のようなことを言っていた。
普通に生活する分には充分すぎる収入と家族がいる。
そこで異国にてBIGチャンス発見!
もし俺がそんな状況だったらどんな決断を下すのだろうか?
つまり、何を求めるのだろうか?
知らない世界だから想像し難いが・・・・
人それぞれ違う「欲」を満たすコップの大きさ。
満たされていること。事足りる事を覚えておけば、コップの大きさが分かるようになるらしい。
そして、そのコップに水を常に満たし、溢れ出るくらいにできるようになったとき、いつしか、他の人達にもその溢れ出たものを配り始める事になる。
それがいわゆる「愛のカケラ」とほぼ同意義。
家族→友人→知人→世界へと広がっていく「LOVEバトン」。
俺はまだ自分のコップの大きさがわからない。
もしかしたらまだわかってはいけないのかもしれない。
今はまだ自分探しの段階だから。
俺の知らないすげー「世界」は確実に存在する。
俺のコップは何色なのか?
俺のコップの容量は?
俺はコップに何を注ぐのか?そして何が溢れるのか?
まだまだまだまだ発展途上自分である。
1 コメント
