メディアジャパン学園ブログ

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2006/03/31

動物園というエンタテイメント事業

先日、動物園に行った。

4月から遊ぶ時間が極端に少なくなりそうだから今のうちにやりたいことをやっておこうということで動物園に行った。

豊橋動物園に行ったのは小学校以来
小さい頃は大好きだった場所

大きくなった俺は失望してしまった

なんなんだ!

ペンギンがかわいいと思って近づくと臭いし、
クマやトラは、がけっぷちを行ったり来たりしているだけ、
サルアパートの住猿たちのディスプレイは汚れて曇っているなどなど・・・

あれだけのタレント達がいるのに・・・この怠慢さ
子供達に夢を与える場所なのに・・・

動物園って一番のエンターテイメントの場じゃないのか

あれはなんとかしなきゃならない。
大人の責任として。
絶対なんらかの形で俺が関わって、改革してやる

そして、もう一つ子供の頃に考えたこともなかったことを考えるようになった。

あの頃は無邪気に動物を見て喜んでいた

しかし、動物は喜んでいるのか?

クマやトラは一匹で、与えられた空間をウロウロしているだけの毎日。
猿や鳥は檻に閉じ込められ退屈そう。

心なしか動物達の目が死んでいる

これからの動物園は、客をエンタテインするだけではダメだ
動物もエンタテインしなきゃ
動物が楽しそうじゃなきゃ見てるこっちが楽しくなるわけない。

そう、動物はタレントなのだ。

「行動展示」と呼ばれるありのままの動物の動きを間近で見せる独自のアイディアで話題を集める旭山動物園が成功しているのもうなづける。

豊橋動物園の中に恐竜博物館みたいなのがある。

博物館の前には恐竜達がいっぱい


これ登るの大変でした!
体にある凸凹を慎重に掴み、「ファイト一発〜」状態でした
近くにいた子供が俺を見て登ろうと挑戦してましたが無理でした。その子供にかなりリスペクトされました

当時素通りしていた博物館ではいろいろ勉強になりました。

みんな猿顔系のイケメンですね(笑)

豊橋動物園には4月から万博の目玉だった冷凍マンモスが来るらしい!来る時期を間違えた・・・

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