メディアジャパン学園ブログ

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2006/01/18

進路指導のはなし。

昨日、高校の同級生から久しぶりにメールが届いた。
「青春の1ページ」を思い出してしまったので綴ります。

高校一年の時の「進路指導の話」である。

15,6歳の少年に進路指導をして何の意味があるのか?って思ってた。
いきなり「進路の紙」を配られて、大学に行くのか?どこの大学なのか?就職するのか?などを紙に書く答える。

とりあえずは進学校だったから当然僕は大学進学を考えていた

1.「志望大学はどこですか?国公立、私立?何学部?」

って言われても、当時高校1年生の僕は何大学があるのかも全然分からない。
まだ学部って何って?レベルであった。
とりあえず「めいだい」って書いとけって周りは言っていたが「めいだい」とは「名古屋大学」なのか「明治大学」なのか「命題」(大学に行くのか真か偽か)なのかも分からなかった。

だから知っている大学を書くことにした。

「東京大学&慶應義塾大学」

これらの大学に入る難しさを二年後の高校三年の冬に知ることになる。

2.「将来のなりたい職業は?」

これまた難しい質問である。
もうサッカー選手にはなれないし、部活のバスケを頑張っていたが、バスケで飯を食べていこうなんて考えは毛頭なかった。

そこで僕は考えて考え抜いた結果あるマジックワードを思い出す・・・

そう、あの言葉・・・

「L・O・V・E・・・」

じゃなくて

「B・I・G」

僕は記入欄にこう書いた。

「なになるかわからないけどとりあえず、BIGになる!」

ー数日後ー
僕の遅刻の多さにビビッた先生がうちのおかんを学校に召集した。なにせ家から学校までの所要時間は5分である。朝のNHKの連ドラを見てから学校に行くという余裕っプリ。

遅刻の話の後に前日行なわれた「進路のはなし」もしたらしい。

おかん先生

「ここ見て下さい。BIGになるってねぇ・・・・・あの子は幼稚なんですか?なんなんでしょうねぇ〜・・・」

と言われたらしい。

高校一年生「BIG」になると言ったら幼稚だと言われた。

あれから5年の月日が経った。
おれは当時より確実に成長しているだろう。

現在21歳

希望野望ちょとばかしの恋心もまだ持ち続けている。

そして相変わらず、

「俺はBIGになりてぇんだ!」

と言い続ける毎日なのである。

高校三年の時に無理だと思ったが、高校一年のときに「進路の紙」に書いた慶應義塾大学に今一応であるが在籍している。

そう「思考は現実化する」のである。

だから俺がBIGになるのも近い将来なのかもしれない・・・

ちなみにBIGとは?

B・・・貧乏
I・・・嫌なら
G・・・頑張ろう!


追伸:そろそろセンター試験です。受験生の皆さんはがんばって下さい。そういえば僕らの年は「国語」がとっても難しかったんですが、僕は僕の武器である「運」を駆使して偏差値が普段以上の数値がでました。もし迷ったときは、「2」を塗りつぶせ!(根拠なし)
成り上がりぃーーーー!
1 コメント
コメント一覧
  • 1

    >「明治大学」なのか「命題」(大学に行くのか真か偽か)なのかも分からなかった。

    上手い!ウケました

    思考は現実化しますよね〜☆

    去年あたりからひしひしと感じてます。

    ヒル先生万歳!

    by: フルヤマショウタ, on 2006/01/19
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