メディアジャパン学園ブログ

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2013/05/27

次回作は、田んぼアートに決定(社長 宮崎敬士)

日本文化を映像で海外に伝えるDVD「MJS(メイクジャパンシリーズ)」
第11作は、田んぼアートに決定。
田んぼアートとは、田んぼに色が異なる苗を植えることによって、絵柄を創り出す事。
写真で見てもらうと分かりやすい。
 
 
なぜ、田んぼアートを選んだのか。
ズバリ、TPP問題である。
 
田んぼ=米である。
米は日本人にとって単なる食糧では無い。
江戸時代までは、貨幣だったのだ。
そんな食糧は他国にはない。
水が豊富な日本を支えているのは、田んぼがあるからだ。
田園風景を日本の象徴的風景と言って、違和感のある日本人は皆無だろう。
田んぼは守らねばならないのだ。
 
私の持論だが、どうせ補助金だすなら、農水庁からではなく、
文科省か、環境省あたりから出してもらいたい。
食糧では無く、文化の継承問題として、捉えるべきなのだ。
富士山だって、田んぼが裾野にあってこそ、映えるのだ。
 
米は別格。
これを伝えるため田んぼアートDVDを創るのだ。
白人に、どれだけ米の大切さを説明しても伝わらない。
だって食べてないし、噛み締めた甘さなど、旨さはわからない。
だから、視覚に訴える動画なのだ。
 
この非常に重要なミッションを弊社、若林に託した。
田んぼアートの第一人者、青森県田舎館村役場にとんでもらった。
 
これで一歩、園遊会に近づいた。
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