メディアジャパン学園ブログ

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2008/07/07

破壊あそび

JEUGIAカルチャーセンター AQUA WALK 大垣 にて

破壊あそび = 文献にはさほど紹介はされていませんが、幼児期に大切なあそびの一つで、物を投げる・積んだ積み木を壊す・紙を破る・風船を割る・砂山を壊す・・・。

破壊行動は成長に必要な通過点で、噛んだり投げつけたりする事で、これはどれくらい硬いのかな? これはどれくらい力を入れるのかな? と、情報を取り入れているのです。

子どものおもちゃを見てみると、絵本は噛んでもめくっても破れにくいように厚手のページになっていますし、ガラガラやソフト人形なども壊れにくくなっています。

イヌなどの小動物なども破壊行動を促しながら成長させていく躾(しつけ)方法がとられています。

『壊す』事を経験する事は力加減が理解できるため、喧嘩が少なくなったり、お手伝い(卵を割るなど)も豊かになったりと、乱暴な言葉ですが確実に人間を成長させていきます。



そこで始まりました。 破壊あそび。

フローリングパネルで作ったトンネルを片付けるためにはやはり壊さなければなりません。

男の子が先陣を切って片っ端から壊しています。


ジャンピング~





 

 

 

 

 

 

 

 



プレス~!!






 

 

 

 

 

 

 


ストレスの発散になるなるのであれば、『知育』として処理するものや壊してもいいもの(当然ですが)を壊させることもさせてあげて下さい。

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