メディアジャパン学園ブログ

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2008/05/20

見る姿勢、聞く姿勢

スキップ プレジャーアリーナ  レッスンモデルにて。

本日より学生らが直接子ども達と接していきながら、自分達の計画に基づいたレッスンを進める実技実習のスタート。

本日の単元はサーキットトレーニング。 平均台渡りや跳び箱を崩して枠をまたぐなど障害を進むのが中心で、途中に高い所から飛び降りたりトランポリンでジャンプをしたりと、見た目にも楽しそうなセッテイングでした。(写真を撮ることを忘れていました・・・。)

今回のレッスンモデルの子の大半に感じる事は、説明を聞く時や他児が活動している時に、座位での姿勢保持ができる事。自分の順番が来るまでジッと座って待っている事が十分できる点です。

幼稚園でしっかりしつけをされているのか家庭で行儀良く生活ができているのか。

おかげで学生達もスムーズにレッスンが進行できています。

腹筋・背筋・大腿筋・大殿筋など、主要部の筋肉の緊張が持続できないと、姿勢が崩れ、重力に押しつぶされ、うつ伏せや仰向けの上体になってしまいます。

座る・立つ・歩く・見るなどの生活の中で普通に行なっている動作に『し続ける』をつける事で、持続可能なお子さんが半分以下になってしまうのが現状ですが、今回のレッスンモデルは皆が出来過ぎです。

この何気ない『生活力』が『あそび力』にも当然活かされていきます。
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