2008/10/25
高岡フィルハーモニー管弦楽団
実は、先週の日曜日の10月19日に、『高岡フィルハーモニー管弦楽団・定期演奏会』を妻と鑑賞してきました。
高岡フィル。この楽団は、私が所属している日本幼児教育研究会の事務局長を務める本多敏良先生が所属するオーケストラで、本職である指揮者を初めて拝見しました。
日幼研セミナーでは、私に厳しく器楽演奏や保育に熱いタヌキおやじ。 毎回ダメだしを食らっていますが、私にとっては唯一の修行の場を提供してくれる指導の師匠でもあります。
今回の演奏会では私が聞いたことのあるムソルグスキーの『展覧会の絵』を演奏され、眠ることなく鑑賞できました。
このオッちゃんにまたしても学ばさせてもらったことは、「喋らない感動」。
私の最終目標はピエロということはブログでも何度か綴っていますが、表現だけで話さずに相手をひきつけ感動させることは、至難の業。普段のレッスンでも何とか喋らないレッスンができないものかと試行錯誤の連続です。
指揮者は喋らず、終止観客にケツを向けて拍手をもらう。 指揮者にはなれませんが学ぶことはたくさんあります。
ビジネスの面からも、指導の面からも、癒しの面からも、素晴らしい時間をもらいました。
高岡フィル。この楽団は、私が所属している日本幼児教育研究会の事務局長を務める本多敏良先生が所属するオーケストラで、本職である指揮者を初めて拝見しました。
日幼研セミナーでは、私に厳しく器楽演奏や保育に熱いタヌキおやじ。 毎回ダメだしを食らっていますが、私にとっては唯一の修行の場を提供してくれる指導の師匠でもあります。
今回の演奏会では私が聞いたことのあるムソルグスキーの『展覧会の絵』を演奏され、眠ることなく鑑賞できました。
このオッちゃんにまたしても学ばさせてもらったことは、「喋らない感動」。
私の最終目標はピエロということはブログでも何度か綴っていますが、表現だけで話さずに相手をひきつけ感動させることは、至難の業。普段のレッスンでも何とか喋らないレッスンができないものかと試行錯誤の連続です。
指揮者は喋らず、終止観客にケツを向けて拍手をもらう。 指揮者にはなれませんが学ぶことはたくさんあります。
ビジネスの面からも、指導の面からも、癒しの面からも、素晴らしい時間をもらいました。

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