メディアジャパン学園ブログ

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2009/07/03

四苦八苦

四苦八苦。 

四苦は、生老病死(生きる・老いる・病む・死ぬ)の人間なら避けて通れない宿命を示し、八苦はさらに次の四苦を付け併せる事で、人間のあらゆる苦しみを表現しています。

愛別離苦(あいべつりく) 
親族・友人など好きな人とも別れなければならない苦しみ。

怨憎会苦(おんぞうえく)
嫌いな人・恨みのある人とも会わなければならない苦しみ。

求不得苦(ぐふとくく)
求めているものが得られない、欲しい物が手に入らない苦しみ。

五陰盛苦(ごおんじようく)
五陰(諸存在を構成する物質的・精神的五つの要素。色(しき)・受・想・行・識の総称。色は物質的存在、受は事物を感受する心の働き、想は事物を思い描く心の働き、行は心の意志的働き、識は識別・判断する心の働き)これらに執着することから生じる苦しみ。

要するに、四苦八苦とは仏教の教えで、人生は思い通りにはならない事ばかり。と言う意味です。


ここまでの解説内容では大げさすぎるくらいですが、人生楽ばかりではありません。逆上がりだって頑張らないとできません。バク転だって練習しないと習得できません。

でも、できるようになった時や先が見えた時、何かをつかんだ瞬間は、苦しみから解き放たれた気分になると思います。


たくさん苦しみを抱えてください。 それらを1つずつ打破していきましょう。


書きながら難しくしてしまった今日のブログでした。
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